シストレ24 月間レポート (2013 年2 月) 人気ストラテジーTOP10 のうち7 割がプラス!

PR TIMES / 2013年3月7日 17時8分

新ストラテジーが活躍!圏外から5 つのストラテジーがランクイン

【レポートサマリー】
・お客様に選ばれたストラテジーTOP10 のうち7割がプラス!
・対円通貨ストラテジーが7 つランクイン、今後の相場動向に注意を。
・圏外からのランクインは5つ、新ストラテジーの活躍に注目が集まった1ヶ月。




インヴァスト証券FX 自動売買サービス「シストレ24」の月間レポート(2013 年2 月)をお知らせいたします。
(※シストレ24 では、「売買プログラム」のことをストラテジーといいます。)イ


■2月 人気ストラテジーランキングTOP10  (期間 2013年2月1日~2月28日)

シストレ24に搭載されたストラテジーのなかで、実際に取引された(お客様に選ばれた)ストラテジーのランキングです。

RANK (前月)【ストラテジー名】通貨ペア(1)選択比率 (2)期間損益pips (3)1万通貨円換算

No.1(1)【ThirdBrainFx】AUD/JPY (1)70.3%  (2)+379.7(3)+37,970 円

No.2(3)【ThirdBrainFx】CAD/JPY(1)22.8% (2)-394.4(3)-39,440 円

No.3(2)【Pminvestcapital】EUR/GBP(1)22.2%(2)-231.53 (3)-32,484 円

No.4(8)【Home Runs】USD/JPY (1)12.2% (2)+1,576.6(3)+157,660 円

No.5(圏外)【ExoticFx】USD/JPY(1)11.5% (2)+610.6 (3)+61,060 円

No.6(圏外)【Home Runs】EUR/JPY (1)10.5%(2)+606.9(3)+60,690 円

No.7(5)【QuickShift】EUR/JPY(1)9.2%(2)+373.9 (3)+37,390 円

No.8(圏外)【Pip master】NZD/USD(1)8.7%(2)+326.2 (3)+30,180 円

No.9(圏外)【ThirdBrainFx】NZD/JPY (1)8.5% (2)-113.6 (3)-11,360 円

No.10(圏外)【Pminvestcapital】EUR/CHF(1)7.4% (2)+175.7(3)+17,370 円

※損益pips は取引画面上のストラテジーカードから該当する期間の決済時損益情報を掲載しています。
※選択比率は月間の総取引人数に対して、期間中、実際に取引(決済)した人数となります。
※損益円換算は、2 月28 日の(株)東京金融取引所「くりっく365」の終値で換算しています。
※期間損益は、該当期間の実現損益の合計であり、評価損益は含まれておりません。

2月の人気ランキングでは、TOP10 のうち7つのストラテジーが利益をあげる結果となりました。
また、1 月に続き圏外からのランクインが多く見られ、2 月は新たに5 つのストラテジーがTOP10 入り
を果たしています。対円通貨ペアのストラテジーが7 つ占めていることから、今後の対円通貨ペアの動向に
注意を払っていただくとともに、対象通貨ペアが異なるストラテジーを組み入れるなど、リスク管理の観点
から、ある通貨に偏り過ぎたポートフォリオにならないよう注意する必要があるといえます。


■ストラテジーレポート | インヴァスト証券投資情報室 山口哲也

■2 月は日銀人事による金融緩和への思惑とイタリア総選挙を受けて乱高下

2013 年2 月の外国為替相場は、先月のマンスリーレポートでお伝えしたように、日銀人事による思惑から円安で推移し、米ドル円は一時、94.46(東京金融取引所「くりっく365」)まで上昇しました。
その後、イタリア総選挙の結果を受けて、対ユーロで円が買われ90.80 まで急落しましたが、1 月米新築住宅販売件数、2 月米消費者信頼感指数が市場予想を上回る結果となったことや米株価の上昇などから92 円台半ばまで値を戻しました。

■ThirdBrainFx シリーズ3 つがランクイン

こういった相場状況の中、2 月の人気ランキングTOP10 は大きく順位が入れ替わり、また、比較的好調な結果となりました。
2 月で7 ヶ月連続、人気ストラテジーランキング1 位のタイトルを保持するThirdBrainFx(AUD/JPY)は、上値の重い展開であった豪ドル円相場の影響もあり、月中に3 回のストップロスがあったものの、最終的にはそれを取り戻す利益を上げています。

対象通貨ペアAUD/JPY とは対象的に、ランキング2 位に浮上したThirdBrainFx(CAD/JPY)と9 位にランクインしたThirdBrainFx(NZD/JPY)は、相場の反転に乗り遅れ、2 月は多くの取引がマイナスとなりました。1 月までのトレンド相場が反転し、2 月は値幅の大きいもみ合い相場となったことが一因であると考えられます。
以前にもお伝えいたしましたが、ThirdBrainFx は日足MACD を利用してトレンドを計るため、MACD がシグナルや0 ラインと頻繁に交差するような横這いトレンド(トレンドレス)時や、トレンドの転換時にはドローダウンとなる可能性が高くなるため、ご利用される場合はご注意ください。


■ルーキー「Pip master(NZD/USD)」が初登場!

8 位にランクインしたPip master(NZD/USD)は、昨年末からお客様の注目が集まり、1 月・2 月のWeb セミナー「ストラテジーマンスリーカンファレス」でも取り上げた(分析した)ストラテジーです。

このストラテジーの大きな特徴は、概ね200pips 程度でロスカットが行われ、小さな利益をコツコツと積み上げていくことだと思われます。
なかでも、Pip master のNZD/USD は、Pip master で主に取引されている他の通貨ペアに比べてボラティリティが小さいこともあり、他通貨ペアで生じている200pips クラスの大きなドローダウンは生じておらず、過去の取引で最も大きい評価損が191pips となっています。

前述のとおり、Pip master はコツコツ型のストラテジーであるため、対象としている通貨ペアのボラティリティが大きいと、大きなドローダウンが生じる可能性があります。そのため、利用時には対象通貨のボラティリティの変化に注意すべきだと考えております。

同じく、2 月に初のランクインとなったHome Runs(EUR/JPY)は、1 月に3094.3pips の利益を獲得したため、選択するお客様が多くなったものと考えられます。2 月半ばには、2000pips 近くのドローダウンを出しましたが、最終的にはこれを上回る利益を上げています。
このストラテジーの特徴は、「平均利益」が「平均損失」を上回っていること。また、週足や日足チャートでトレンドが確認できる際には利益をあげやすく、逆にトレンドレス(横這いトレンド)時や相場反転時にはドローダウンとなりやすいという特徴があります。


10 位にランクインしたPminvestcapital(EUR/CHF)も、今回が初のランクインとなります。

イタリア総選挙後に、過去最大のドローダウンとなりましたが、月間の収益は最終的にプラスに転じました。Pminvestcapital(EUR/CHF)は、短期売買を得意としたコツコツ型のストラテジーであるため、建玉を長めに保有する(日を跨ぐ)場合は、大きな損失が出る前に手動で決済するのも一つの手だと思われます。


■対円通貨とユーロの動きに注目

3 月は、米国を中心に各国の経済指標が比較的良好な結果となっていることや、本邦金融政策への期待感から、対ドルでは引き続き円安方向での推移を予想しております。

特に、日銀正副総裁新体制のもと、4 月3 日から4 日にかけて行われる日銀金融政策決定会合までは、「金融緩和」への思惑が継続するものと思われますが、リスクシナリオとして欧州債務問題の再燃などには注意が必要です。

なかでも、ユーロ/ドルについては、200 日移動平均線の上側を推移しているものの、テクニカル的には下げトレンドが確認できております。
(日足の一目均衡表が三役逆転(2 月15 日:均衡表が逆転、2 月20 日:遅行スパンが逆転、3 月1 日:価格と雲が逆転)となっているため)

また、昨年末から主に対円通貨を中心に各通貨ペアのボラティリティが上昇しているため、ストラテジーの選択や見直しの際には、比較的、建玉を長期保有するトレンドフォロー型のものを中心に、余裕を持った資金管理を徹底して、ポートフォリオを組むことが大切だと思います。(2013/3/6)


■ FX自動売買サービス「シストレ24」とは
シストレ24のプラットフォームは、その性能の高さから世界中で20社以上に導入されているTradency社の「Mirror Trader」。バックトレードシステムは、機関投資家などのプロ投資家向けに開発され、世界のプロ投資家やブローカーから高い評価を受けているFX取引の最先端システムCURRENEX社のトレードシステム。さらにストラテジーは「MirrorTrader」標準搭載の約500種類に加えて、国内で実績のあるストラテジープロバイダー各社のストラテジーを追加搭載しています。世界中の優れたパートナー企業との連携により、最高水準の性能を兼ね備えたFXシステムトレードを無料でご提供いたします。

本社所在地: 東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
代表者 : 代表取締役社長 川路 猛
資本金 : 59億6,508万円
設立 : 昭和35(1960)年8月10日
上場市場名: JASDAQ(コード:8709) 事業内容 : 金融商品取引業
登録番号 : 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
URL : http://www.invast.jp/

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【シストレ24 に関する重要事項】・「シストレ24 Mirror Trader」(以下「本サービス」といいます)は、お客様がストラテジーを選択し、選択したストラテジーが設定したシグナルにしたがって自動売買を行う取引システムです。また、お客様の裁量により、手動売買を行うことも可能です。・ストラテジーの過去における実際の運用成績は、将来の運用成績を保証するものではなく、相場の状況によっては、過去の運用成績を大きく下回るおそれがあります。・本サービスは、当社が正確性・確実性を期すよう努めておりますが、完全性を保証するものではありません。また、予告なしに情報および内容を変更する場合がありますのでご注意ください。・本サービスの利用によって生じた損害(パソコンやネットワークに生じた損害を含み、損害の種類を問いません)やその修理費用などに関して、当社は、一切責任を負いませんのでご了承ください。・本サービスは、ストラテジープロバイダー(ストラテジー提供者)の判断により、ストラテジーが予告なく削除・変更される場合があります。・本サービスは、ストラテジープロバイダー(ストラテジー提供者)が決済シグナルを当社の取引時間外に発信した場合、取引開始後に約定するため、シグナル発信時の価格と約定価格が大きく乖離する可能性があります。この場合、お客様の証拠金状況によっては、ロスカットされるおそれがあることや、お預かりした証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。・本サービスは、設定された最大保有ポジション数以上の建玉を保有する可能性があります。この場合、お客様の証拠金状況によっては、ロスカットされるおそれがあることや、お預かりした証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。・本サービスは、同一ストラテジーの売買シグナルでも約定時間および約定価格が異なる場合があります。

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