デルタ航空、プロテニスプレーヤー 錦織 圭選手とオフィシャルエアライン契約を締結

PR TIMES / 2013年11月16日 13時31分

日米をつなぐ最大級のエアライン、デルタ航空がプロテニスプレーヤーの錦織 圭選手とオフィシャルエアライン契約を締結。11月16日(土)、来日中の錦織選手同席のもと、共同記者会見が開催されました。



【東京、2013年11月16日】 - デルタ航空(NYSE: DAL)は本日、プロテニスプレーヤーの錦織 圭選手とオフィシャルエアライン契約を締結すると発表しました。デルタ航空が日本人テニスプレーヤーとスポンサー契約を結ぶのは、錦織選手が初めてとなります。

デルタ航空と錦織選手のオフィシャルエアライン契約は2年間で、米国フロリダ州在住の錦織選手の米国内、日米間および米欧間での移動を、豊富な路線網を生かしてサポートします。また、フライトでは上位クラス(国際線および米国大陸横断路線では「ビジネスエリート」、米国内線ではファーストクラス)にご搭乗いただき、空港ではラウンジ「デルタ スカイクラブ」をご利用いただくことで、移動先でも最高のコンディションで試合に臨めるよう支援します。

錦織選手は、公式ウェブサイトやフェイスブック、ツイッターにデルタ航空のロゴを掲示するほか、デルタ航空主催のイベントや日本語機内誌などにも登場する予定です。

デルタ日本支社長、森本大(もりもと・まさる)は次のように述べています。「デルタ航空では、米国で活躍する日本人選手を応援していますが、世界に誇る日本人テニスプレーヤーである錦織選手のオフィシャルエアラインを務めることができ大変光栄です。フロリダを拠点とする錦織選手に、当社の広範な路線ネットワークと、質の高いサービスを機内および地上の両方で提供していきたいと思います。」

錦織選手は次のように述べています。「プロのテニスプレーヤーは、世界中で開催される試合に参加しなければならないので、移動中の機内で快適に過ごせるかどうかは試合結果にも影響します。長年デルタ航空を利用していたので、このたび契約できてとても嬉しいです。デルタ航空は米国内の路線が充実しているだけでなく、日本に行く際にも最初に選ぶ航空会社です。世界で最高だと思う航空会社の親善大使になれたことを誇りに思います。」

デルタ航空は今夏、他社に先駆け、日米間路線とアジア路線のすべてのフライトの「ビジネスエリート」に全席通路側のフルフラットベッドシートを導入しました。国際線長距離路線および米国大陸横断路線で提供される「ビジネスエリート」の機内サービスには、5品から成るフルコースディナーにマスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選んだワイン、300以上の映画や米国のテレビ番組、音楽やゲームがオンデマンドで楽しめるパナソニック製の個人用エンターテイメントシステム、ウェスティンホテルが開発したヘブンリーベッド製の枕とコンフォーター、TUMI(トゥミ)のアメニティキットなどが含まれます。また空港では、世界に50以上あるラウンジ「デルタ スカイクラブ」をご利用いただけるほか、専用のチェックインカウンターや優先搭乗、お手荷物を優先的に取り扱う「スカイプライオリティ」サービスを提供します。

デルタ航空は、米国航空会社の中で最多の日本発着便を運航しています。成田空港をアジア地域のハブ空港と位置付け、成田から米国本土8都市、ハワイ、グアム、サイパン、パラオのリゾート4都市、アジア7都市に向けて直行便を運航しています。また、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港セントレア、福岡空港からも毎日直行便を運航しています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。デルタ航空は
フォーチュン誌の「2013年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2013 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、1位を獲得しました。デルタ航空がこの賞を受賞するのは、この3年で2度目です。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界58カ国、314都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で約8万人の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 また、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。現在、総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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