旅行業のJTBグループと教育研修のアチーブメントが 坐禅(五感を刺激する)を活用した人材育成プログラムを共同開発

PR TIMES / 2013年8月8日 16時20分

商品名を「PIT IN(ピットイン)」とし、8月26日より正式に販売を開始

JTBグループで法人向けに旅行をはじめとした様々なソリューションを提供する株式会社JTBコーポレートセールス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川村益之)は、教育研修のアチーブメント株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:青木仁志)の協力により、企業のニーズに応じて坐禅を活用した各階層向けキャリア研修プログラムを試行してまいりました。スピードを競うグローバル社会こそタイムロスになりながらも“自らを棚卸し、しっかりと自己対峙させる事が自らの行動変容を起こさせる”との考えに立ち、今回商品名を「PIT IN(ピットイン)」とし、8月26日より正式に販売を開始いたします。

JTBは長年多くの人々を寺院にお連れしております。凛とした空気張詰める厳粛な本堂の中で袈裟を身に纏った僧侶の法話が、聞く人の“集中心”を自然と高めさせ、心にすんなりと入っていく光景を目にしてきました。「お寺」というところは机上の空間とは全く違う「気持ちを集中させる環境」があり、「自分としっかりと向き合える空間」だということを改めて発見いたしました。

研修ご担当者様からは、“良い講師にお願いしているのになかなかモノにならない”という声をお聞きします。また、現代ビジネスマンの多くは1人で“多くの業務”を抱えており、更にスピードや効率性重視の傾向から何事においても「じっくり考える時間がない」「目先の仕事に追われ長期的ビジョンが描けない」との声が数多く聞かれます。
そこでJTBは五感を刺激するお寺での“坐禅&写経”を活用し、参加者自身が内面(心)と深く向き合わせた状態(禅&写経))で、しっかりと自己対峙(研修)させる研修プログラムを開発しました。

この度のプログラム共同開発のアチーブメント社は、1987年の創業以来“行動の変化は意識の変革から始まる”という考えから “リアリティセラピー”の基礎理論となっている心理学をベースとしたキャリア開発を研究しています。その“自らの意識の変革”という考えが、お寺での自己対峙する体験と親和性があることを相互に理解し参画していただくこととなりました。自分自身の内面と深く向き合うことの重要性を主張し、現在までに受講生は延べ30万を超え、600社以上の企業に研修を導入しております。
まずは、東京都内及び近郊で展開し、(東京グランドホテル内の曹洞宗壇信徒研修場や、
鶴見の總持寺等を活用)、徐々に体験できる施設を全国に広げていく予定です。
本年度、メーカ・IT関連企業を中心に、グローバル企業を含め、100社5000名の取り扱いを目指します。


※五感を刺激 視覚(本堂) 触覚(畳) 嗅覚(お香) 聴覚(法話) 味覚(少食)

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