イルチブレインヨガが「秋冷え」対策のキャンペーン!11月末まで☆入会金半額!

PR TIMES / 2012年10月31日 14時17分



日本最大級のヨガ教室「イルチブレインヨガ」を運営するダンワールドジャパンは11月、全国のイルチブレインヨガのスタジオで、入会金が半額になる「秋の冷え対策キャンペーン」を行います。秋は下半身の冷えが、体をじわじわとむしばむ季節。早めの冷え対策で、寒いシーズンを健康に乗り切りましょう!

■コワい秋冷え!
秋は冬よりも冷えを感じやすい季節です。気温は日に日に下がっていくのに、体は温かい気候に慣れてしまっているため、防寒モードになりきれず、風邪をひいたり、お腹の具合が悪くなったりします。とくに注意したいのが、下半身の冷えです。人間の体は、上半身が37度前後あるのに対して、足元は31度以下。その差は6度もあります。冬のように厚手の靴下やストッキングを履いていればいいのですが、「まだ秋だから」と油断していると、足元がしんしんと冷え、腸などの内臓の機能低下をもたらします。

■なぜ下半身が冷えるのか
上半身よりも下半身が冷える理由は、心臓や肺、脳など動きの活発な臓器が上半身に集中しているためです。臓器の少ない下半身にとって、頼りになるのは血管を通じて送られてくる血液の熱。このため、足元の冷えを防ぐには、血流を良くすることが欠かせないのです。

■「陽の気」と「陰の気」
血行を良くするのに大切なのが、気の流れをスムーズにすることです。東洋医学では、気は生命エネルギーの根源とされます。気には「陽の気」と「陰の気」があり、この二つがバランスを保ちながら、全身をくまなく循環することが健康でいるための条件です。ところが、陽の気は温かいところを好み、陰の気は冷たいところを好む傾向があり、下半身が冷えていると、陰の気は足元で停滞。上に昇っていかなくなります。この結果、気のめぐりが悪化し、血流も悪くなるのです。

■冷えは万病のもと
気と血液の流れのことを「気血循環」といいますが、気血循環が悪いと、体内の細胞に必要な栄養や酸素が行き渡らず、毒素や老廃物がどんどん蓄積されてしまいます。そうなると、内臓の機能が低下し、代謝もダウン。脳の働きも悪くなり、さまざまな不調をもたらします。

■水昇火降で健康に
ダンワールドが展開するイルチブレインヨガでは、東洋医学にもとづき、気血循環を重視したエクササイズを実践しています。その基本原理の一つが、水のエネルギーを上昇させ、火のエネルギーを下に降ろす「水昇火降」(すいしょうかこう)です。気のめぐりをスムーズにすることで、心臓から出る温かいエネルギーを下腹部や足元にまでしっかり届け、冷えを解消します。身体の内側からポカポカと温かくなり、腸の働きも活発に。まさに秋冷え対策にはぴったりの運動です。

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