ビートルズゆかりのピアノの音色を、日本初オンエア!坂本美雨×武部聡志 ニューイヤーライブ 12月31日(月) 23:00~25:00オンエア!

PR TIMES / 2012年12月28日 11時46分

TOKYO FM/JFN年末年始特別番組  『今贈ろう。あの人へ、胸いっぱいのありがとう!』

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、12月31日(月)23時から放送する年末年始特別番組『今贈ろう。あの人へ、胸いっぱいのありがとう!』にて、坂本美雨と武部聡志の初セッションによる「ニューイヤーライブ」をお届けします。

武部聡志が演奏するのは、ポール・マッカートニーやジョン・レノンがビートルズ時代にアビー・ロード・スタジオで使用していたという貴重なピアノ。世界でたった一台のピアノの音色にのせて、坂本美雨がビートルズ・ナンバーを歌います。このピアノの音色が日本で紹介されるのは今回が初となります。




ニューイヤーライブでは、「Across the Universe」「All You Need is Love」などのビートルズ・ナンバーのほか、矢野顕子の「ひとつだけ」、坂本美雨の「雨とやさしい矢」も披露。
武部聡志は、「時間を越えてビートルズとつながったようで嬉しい。美雨さんとは初セッションだったが、これだけ上手くいったのは、このピアノのおかげかもしれない」、坂本美雨は「このピアノの音色は、私の声と合ってるみたい」と嬉しそうに語った。
この模様は、TOKYO FM/JFN年末年始特別番組『今贈ろう。あの人へ、胸いっぱいのありがとう!』にて、12月31日(月)23:00~2013年1月1日(火)1:00に放送いたします。

さらにこのピアノは、2013年1月より、TOKYO FMの本社1Fエントランスホール(千代田区麹町1-7)にて、常設展示し、一般に公開致します。またTOKYO FMの番組やイベントでも使用していく予定です。
詳しくは、1月上旬に、TOKYO FMの放送やホームページにて発表致します。

《ピアノについて》
1967~1969年にロンドンのアビー・ロード・スタジオで、ビートルズがレコーディングに使用したジョン・ブロードウッドのベヒシュタインのピアノです。後期ビートルズの楽曲には、ほとんどこのピアノが使用されており、1967年「イエロー・サブマリン」の録音から始まり、1968年「ホワイトアルバム」収録の「オブラディ・オブラダ」、「バック・イン・ザ・USSR」、「バースデイ」、「ホワイ・マイ・ギター・ジェントリー・ウィップス」、「アイム・ソー・タイヤード」、「セクシー・セディ」、「ハニーパイ」などに使用されていました。曲によっては、ポールばかりでなく、ジョンも演奏していました。1969年には「ゲット・バック」、「ドント・レット・ミー・ダウン」、「レット・イット・ビー」、「ユー・ノウ・マイ・ネーム」、「ザ・バラード・オブ・ジョン&ヨーコ」、「オールド・ブアウン・シュー」のすべての録音に使用されました。ビートルズのほかには、ビリー・プレストンなども演奏したといわれます。
京都ピアノ調律技術学校の現理事長であり創設者の松尾氏が、学校の生徒の研修のために数回イギリスへ渡り、親しくなったロンドンのピアノ会社「ジョン・ブロードウッド」の社長 A/G.Card氏から1990年に譲り受け、イギリスより日本に持ち帰ってきたものです。その後、京都ピアノ調律技術学校で、貴重な資料として保管されており、一般の目に触れることはありませんでした。
「このピアノの存在を広く知っていただき、ビートルズを思い出して欲しい」という、現在のピアノ所有者の意向を受けて、今回のライブ演奏が実現しました。

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