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エミレーツスカイカーゴ、国際馬術競技を終えた出場馬を東京から輸送

PR TIMES / 2021年9月21日 17時45分



[画像: https://prtimes.jp/i/52636/120/resize/d52636-120-7098c0f5efe82e37a0c4-0.png ]



エミレーツ航空貨物部門のエミレーツスカイカーゴは、東京で開催された国際競技大会の出場馬を輸送するため、7週間で合計16便を運航
リエージュから東京まで316頭、東京からリエージュまで323頭の馬を輸送
本チャーターフライトは、18ヶ月以上に及ぶ計画の末に実現
合計で157名の飼育員、160トンの用具、336のストールを輸送


2021年9月2日午後、羽田国際空港から40頭の馬をボーイング777-F貨物機で運んだエミレーツEK9497便がリエージュ空港に到着しました。エミレーツスカイカーゴがリエージュー東京間で馬術競技の出場馬を輸送するために運航した16便のうち、この便が最終便となり、エミレーツ航空史上最大級の馬のチャーター輸送が成功裏に終わりました。


エミレーツ航空貨物部門上級副社長のナビル・スルタンは次のように述べています。「エミレーツスカイカーゴは、世界で最も権威あるスポーツイベントの出場馬のチャーターフライトを成功させたことを嬉しく思います。我々のチームは国際的な馬術チャンピオンたちに最高のケアとフライトを提供するため、努力を惜しまず何ヶ月にもわたって計画を立て、関係者や当局との調整を行いました。過去20年間、世界各地のスポーツイベントで馬を輸送してきた経験が、今回のリエージュー東京間の16便の運航に生かされました。」


エミレーツスカイカーゴは、2021年7月13日の初便から2021年9月2日の最終便までの7週間、リエージュから東京まで8便で316頭、復路では同数の便で323頭を輸送しました。


計16回のフライトは、エミレーツ航空のボーイング777-F貨物機(機体記号A6-EFG,、A6-EFH、A6-EFK)にて高密度で運航され、各フライトには9名から11名の飼育員が同乗し、馬の世話をしました。計157名の飼育員が、リエージュー東京間のチャーター便に搭乗しました。


総勢60名のエミレーツの乗務員が、計16回のチャーター便を運航しました。また、336のストールに加え、160トン以上の特別用具および馬の飼料と水を運びました。


エミレーツスカイカーゴは、ピーデン・ブラッドストック社と国際馬術連盟(Federation Equestre Internationale)と綿密な調整を1年半にわたって行い、チャーター便の詳細を決定しました。馬が機内で快適な環境で過ごし、到着後はすぐに東京の国際競技大会で活躍できるよう配慮しました。


エミレーツスカイカーゴのチャーターフライト企画チームは、利用可能な航空機、運航乗務員、ロードマスター、テクニカルグランドサポートチームの確保など、全てのオペレーションが順調に進むように準備しました。また、エミレーツスカイカーゴは羽田国際空港での馬の貨物輸送が初めてだったため、馬の積み降ろしがスムーズに行われるように、地元当局と隅々まで調整を図りました。


エミレーツ航空は、スポーツイベントの出場馬の空輸において世界をリードする航空会社のひとつです。ボーイング777-F貨物機で飛行中の馬がストレスなく快適に過ごせるよう、特別なサービス「Emirates Equine」を開発し、 LARことIATA動物輸送規則(IATA Live Animals Regulations)およびその他動物輸送に関する規則を全て遵守しています。


エミレーツスカイカーゴについて
エミレーツスカイカーゴは、エミレーツ航空の貨物部門です。ドバイにある最先端のハブ空港を拠点に、エミレーツスカイカーゴはグローバルネットワークを通じて6大陸140都市以上へ貨物を輸送しています。最新のワイドボディ機のボーイング777型機とエアバスA380型機でお客様に貨物容量を提供しています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。 https://www.skycargo.com/


お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
Redhill株式会社
Email: ekjapan@redhill.asia

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