スマートフォンに最適化した電子書籍組版を実現! eBookJapanが小学館の文芸書を配信開始

PR TIMES / 2012年3月23日 11時15分



[共同プレスリリース]株式会社 小学館/株式会社 イーブックイニシアティブジャパン

株式会社小学館(東京都千代田区一ツ橋2-3-1、代表取締役・相賀昌宏)と電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役・小出斉)は、3月23日より小学館の電子文芸書の販売を開始しました。小学館はこれまでに、1473タイトル8129冊のコミック作品をeBookJapanで販売してまいりましたが、このたび文芸書を中心に一般書籍を電子書籍としてeBookJapanに提供することで合意し、その第1弾として3月23日に7タイトル、10冊をリリースいたしました。

小学館eBooksは、これまでにリフロー型テキストフォーマットの電子書籍として多数配信されておりますが、今回のeBookJapan版eBooksは、画像形式の電子書籍という特長を生かして、とくにスマートフォンの画面に最適化した、1ページに23字×10行という従来にない新しい組版を開発いたしました。スマートフォンでの使い勝手を追求した新組版ですが、パソコンやiPadなど比較的画面サイズの大きいデバイスでも、きれいな文字組は従来の電子書籍の画面と比べて、その読みやすさ、美しさは抜きん出ています。

3月23日リリースの第1弾は以下の通りです。
猪瀬直樹『ミカドの肖像』(第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作)
山根一眞『メタルカラーの時代』(1・2)
井沢元彦『逆説の日本史』(1・2)
和田竜『のぼうの城』(上・下)(2009年本屋大賞第2位受賞作)
夏川草介『神様のカルテ』(2010年本屋大賞第2位受賞作)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』
林真理子『anego』
詳しくは
(小学館文芸書ページ http://www.ebookjapan.jp/ebj/publisher.asp?publisherid=400404
をご覧ください。

本格リリースに先行して3月9日に発売された、小松左京『日本沈没』(上・下)など6タイトル、8冊とあわせて、13タイトル、18冊になりましたが、今後、小学館eBooksは名作、人気ヒット作品などを続々配信していく予定です。
小学館+eBookJapanで始まった電子書籍の新しい試みにご注目ください。

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