アルテラ、『ET2014/組込み総合技術展』に出展

PR TIMES / 2014年11月12日 12時20分

「すべてのエンジニアのためのプログラマブル・ソリューション」をテーマに、FPGA、SoC、電源および周辺ソリューションの最新情報を紹介

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーである米アルテラ・コーポレーションの日本法人、日本アルテラ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:ハンス・チュアン、NASDAQ:ALTR  以下、アルテラ)は、2014年11月19日(水)~21日(金)パシフィコ横浜にて開催される『ET2014/組込み総合技術展(以下、ET2014)』に出展いたします。

アルテラブース(ブース番号:A-28)では、「すべてのエンジニアのためのプログラマブル・ソリューション」をテーマに、FPGA、SoC、電源および周辺ソリューションの最新情報を7つのゾーンにわけて、パートナー各社とともにデモ展示およびプレゼンテーションでご紹介いたします。

「Road to FPGA」ゾーンでは、初の試みとして、FPGA設計を体験、その場で相談できるFPGA体験コーナーを設けました。「マイコンからFPGAにどうやって置き換えたらいいかわからない」、「FPGAを使ってみたいが、ソフトウェア・エンジニアしか社内にいない」、「自分がいま行っている設計でFPGAに置き換えることができるのか?」など、幅広い質問にお答えいたします。各日午前中には、事前予約制の個別相談枠も設けます(詳細は後述)。

ほかにも「最新MAX 10 FPGA」ゾーン、「ARM + FPGA = Altera SoC」ゾーン、「ハイエンド&ミッドレンジFPGA」ゾーン、「電源」ゾーン、「OpenCL(TM)」ゾーン、「IPソリューション」ゾーンの各ゾーンにて、ARMマイコン搭載SoCデバイスおよび開発環境デモ、ソフトウェア設計者必見のFPGA向けOpenCLソリューション、H.265、USB3.0、EtherCATなど、アルテラとパートナー各社によるFPGA関連ソリューションの初登場デモを多数、展示予定です。

カンファレンスでは、新機軸となる「アルテラが描くヘルスケアとスマートエナジーの未来」、「新しい価値を生む!マイコンからFPGA への置き換え」といった講演に加え、「最新!不揮発性『MAX 10 FPGA』設計者への利点と応用例」、「IoT時代を加速させるアルテラの役割」、「FPGAの近未来~超高速接続、3Dパッケージ、SoC, そして14nm」と題した計5つの講演を実施いたします。

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