BSIジャパン、住友セメントシステム開発(株)に「ISO27001」の認証登録

PR TIMES / 2012年6月13日 10時39分



- 継続的な情報セキュリティ管理の仕組みを確立 -
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 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下、BSIジャ
パン)は、住友セメントシステム開発株式会社 (東京都港区 代表取締役社長 岡村 実、
以下、スミテム)に、情報セキュリティ基準の国際標準規格ISO27001(*1)の認証登録を
しました。スミテムは顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発及びサービス(障害・
問い合わせ対応、運用・保守)、業務アプリケーションに関わるソフトウェアパッケージの
設計・開発及びサービス(障害・問い合わせ対応、運用・保守)、ITコンサルティング、
SaaS (Software as a Service)、ASPサービス(Application Service
Provider Service)、BPOサービスを認証範囲としてISO27001を活用して、情報セキュ
リティのマネジメントシステムの仕組みを確立しました。

 スミテムはクラウドサービス(*2)、BPOサービス(*3)などを展開しており、顧客の
重要な情報資産を管理しています。情報の機密性、可用性、完全性の確保(*4)の為に
ISO27001の仕組みを導入することにより、国際的に認知された情報セキュリティマネジメン
トシステムの仕組みを確立しました。第三者機関から審査を受けることにより、情報セキュリ
ティマネジメントシステムの質を更に向上し、新たに発生する脅威に対して対応が可能な情報
セキュリティ管理体制を確立したことを実証できます。


◇住友セメントシステム開発株式会社様からのISO27001認証取得に関するコメント

1.ISO27001認証取得の目的
 弊社はIT企業として予てより情報セキュリティには高い意識を持って取り組んで
 まいりましたが、昨今の社会情勢を鑑み、より明示的に認知頂く手段として
 ISO27001認証を取得することに致しました。

2.ISO27001の構築・認証でよかった点
 社内の様々な業務の違いを踏まえて、一旦共通のルールに乗せ文書化することで、
 情報資産の共有化を図ることができました。
 情報資産の捉え方を一律に定義することで、部門間の情報セキュリティレベルを
 平準化することができました。

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