【JAF東京】自動車ユーザーの負担軽減を訴える街頭活動を実施しました

PR TIMES / 2014年10月30日 13時43分

自動車取得税の確実な廃止、環境性能課税の反対を呼びかける

10月23日、JR田町駅西口にて、自動車ユーザーへの複雑で過重な税負担の簡素化、軽減を訴える街頭活動を実施しました。



JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)東京支部(永安省三支部長)は、自動車ユーザーの立場から、10月23日、JR田町駅西口にて、自動車ユーザーへの複雑で過重な税負担の簡素化、軽減を訴える街頭活動を実施しました。

自動車に課せられた不合理で過重な税金への反対をアピールし、その内容をまとめたチラシとポケットティッシュを1,000部配布しました。朝の通勤時間帯ということもあり、45分ほどで配布が完了しました。

この街頭活動には、日本自動車販売協会連合会東京都支部、全国軽自動車協会連合会、東京都自動車会議所、自動車総連(全日本自動車産業労働組合総連合会)が参加しました。また、JAF本部からは、矢代隆義副会長、久米正一専務理事が応援に駆けつけました。

日本における自動車固有の税負担は諸外国と比べても極めて重く、フランスの約14倍、アメリカの約36倍です。

JAF東京支部では、自動車ユーザーの声を税制改正に反映させるべく、関連団体と協力しながら、積極的に活動を展開していきます。

http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/

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