ファーストサーバ、高アクセスサイト向けに L7 ロードバランサー「 Stingray Traffic Manager 」の提供を開始

PR TIMES / 2012年12月18日 10時38分



 レンタルサーバー事業を展開するファーストサーバ株式会社( 本社:大阪市中央区、代表取締役:磯部 眞人、http://www.firstserver.co.jp/ 、以下「ファーストサーバ」)は、 IaaS 型パブリッククラウド「 Z Cloud ( http://z-cloud.jp/ ) ※1」において、Riverbed Technology 社製ソフトウェアロードバランサー「 Stingray Traffic Manager 」(旧製品名:「 Zeus Load Balancer 」)を 2012 年 12 月 18 日より提供開始します。

 近年、スマートデバイスの普及や LTE 等による通信環境の改善により Web コンテンツへのアクセスが増加しています。大量アクセスを見据えたインフラ側の対策としてサーバーを複数台で構成しロードバランサーで負荷を分散させる方法が理想ですが、ハードウェア製品の導入は高額となります。また、オープンソース・ソフトウェアは専門知識が必要なために運用管理が煩雑になるなど、導入障壁が高いのが実情です。

 「 Stingray Traffic Manager 」は、 SSL アクセラレータや多様な負荷分散アルゴリズムなどハードウェア製品並みの豊富な機能とソフトウェアならではの導入の手軽さを兼ね備えた L7 ロードバランサー(※2)です。 Web ブラウザで利用する管理画面は直感的で操作がしやすく、ヒット数やサーバー毎の帯域使用量などの詳細情報をリアルタイムでモニタリングする機能が付いています。初期費用は無料で、利用料金はトラフィック量に応じて利用プランを変更できるため、スモールスタートし、需要にあわせて帯域拡張することが可能です。

また、本リリースと同時に「 Z Cloud 」 OS パッケージの更新および MongoDB パッケージの提供を開始いたします。

  ※1  Z Cloud :
     OS レベルを仮想化することでメモリや CPU のオーバーヘッドを軽減するなど徹底的に
     システムのパフォーマンスにこだわった、ファーストサーバが提供するパブリッククラウドサービス

  ※2 L7 ロードバランサー:
     HTTP や FTP などアプリケーション情報をベースにトラフィックを振り分け、サーバーの
     負荷分散を行う装置


【 サービスの概要 】

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