ロンドンオリンピックで活用されるISO規格がついに発行!!「ISO20121発行記念セミナー」をBSIジャパンが開催

PR TIMES / 2012年6月18日 15時8分

 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾直章、以下BSIジャパ
ン)は、ロンドンオリンピックで活用されるISO20121(イベント・サステナビリティマネジ
メントマネジメントシステム)が2012年6月15日に発行されたことに伴い、「ISO20121発行
記念セミナー」をいち早く開催することを決定しました。
 BSI(英国規格協会)は、ISO20121の原案であるBS8901を策定した機関で、その日本
法人であるBSIジャパンは、アジア初であり、国内唯一のBS8901の認証実績を持つ認証機関
です。

 ISO20121の原案となったBS8901は、2012年に開催されるロンドンオリンピックを行う
上で、環境・社会・経済のバランスが取れた大会として運営するために2007年に策定された
規格です。
 BS8901は、世界的な環境及び社会問題への関心の高まりとともに、先進諸国を中心にすで
に多くのイベントでの認証実績があります。特に、2009年12月にデンマークで開催された
COP15(第15回気候変動枠組条約締約国会議)が認証取得を受けたことで同規格は一気に
注目を集めました。日本国内では、2011年2月に日本コンベンションサービス株式会社(東京
都千代田区 代表取締役社長 近浪 弘武)がBS8901をBSIジャパンからアジア初として認証
取得しています。

≪取り組み事例紹介≫
 ステークホルダーへ発信し、パートナー(取引先等)との協力体制をより確実なものとする
ための『経営ツール』として、BS8901を取り入れ認証取得。
http://www.bsigroup.jp/ISO20121

■ISO20121の特徴
 1.イベントに特化したマネジメントシステムである
 2.一つのイベントでも、組織単位でも認証取得ができる
 3.ステークホルダー(利害関係者)及びサプライチェーンの要求事項が含まれる

■ISO20121構築・認証登録のメリット
・イベントのブランド価値向上
  イベントで環境及び社会性を考慮した取り組みに対して、社会・顧客から、
  真の信用を得ることができ、組織やイベントのブランドイメージの向上や競争
  優位の構築が期待できます。ISO20121は、1回のイベントでも取得できるため、
  活用の幅が広い規格になっています。

・関連機関との関係がスムーズに
  イベント運営における透明性と説明責任を確保することができ、ステーク
  ホルダーやイベント会場、隣接する地域の自治体と、より良い関係を築く
  ことに貢献します。

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