【塩・塩分に関するアンケート調査】塩味のものが好きな人は7割弱。塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」「健康によくない」が上位2位

PR TIMES / 2014年5月30日 9時42分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『塩・塩分』に関するインターネット調査を2014年5月1日~5日に実施し、10,663件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19004/

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■塩味のものが好きな人は全体の7割弱。現在購入・利用している減塩商品がある人は全体の4割強。「しょうゆ」「みそ」が各2~3割、「しお(減塩しお)」などが1割弱
■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」「健康に良くない」などのマイナスイメージが上位2位。続いて「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が多い
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◆塩味の嗜好度
塩味のものが好きな人は全体の68.8%です。10代・50代以上で少なく、女性50代以上では6割弱となっています。東北居住者では、塩味のものが好きな人の比率が他の地域よりやや高くなっています。


◆塩・塩分のイメージ
塩・塩分のイメージは、「高血圧になりやすい」「健康に良くない」などのマイナスイメージが上位2位、「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が続きます。「健康に良くない」は塩味が好きな人、あまり好きではない人のいずれでも多くなっています。


◆自宅で使う塩の種類、利用している減塩商品
自宅で使う塩の種類は「食塩」が54.9%、「自然塩、天然塩など」が38.6%、「食卓塩、クッキングソルト(サラサラの状態のもの)」が30.4%となっています。「自然塩、天然塩など」は年代が高いほど多い傾向です。

現在購入・利用している減塩商品がある人は全体の4割強です。「しょうゆ」「みそ」が各2~3割、「しお(減塩しお)」が1割弱で上位にあがっています。塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人ほど、「しょうゆ」「みそ」など減塩商品を利用している人が多くなっています。


◆塩・塩分の摂取量・頻度に気をつける度合、気をつけていること
塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は52.2%、気を付けていない人は25.3%となっています。気を付けている人は女性の方が多くなっています。男性は50代以上、女性は年代が高いほど多い傾向です。塩味が『あまり好きではない』と回答した人では、気を付けている人が7割強みられます。塩味が『好きではない』と回答した人では、気を付けている人も、気を付けていない人も多くなっています。

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