住宅購入検討者は住宅建築で「間取り」より「省エネ性能」を優先 -住宅購入検討者の意識調査-  

PR TIMES / 2014年2月6日 15時9分

アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク



アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅“R+house”ネットワーク
住宅購入検討者は住宅建築で「間取り」より「省エネ性能」を優先
住宅購入検討者の意識調査

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、アトリエ建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」を展開しております。2014年1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)の計4日間に、延べ全国50か所でR+house加盟店と共に「後悔しない住宅購入のための基礎知識講座~賢い家づくり勉強会~」を一斉に開催し、参加されたお客様を対象に意識調査を実施、254名から回答を得ました。

1)住宅購入検討者における住宅建築の際の優先事項トップ3は「省エネ性能」
2)現在の住宅購入検討者にとって、マイホーム取得と消費増税は関係がある、6割強

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1)住宅購入検討者における住宅建築の際の優先事項トップ3は「省エネ性能」
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家を建てる際の優先事項は、「省エネ性能」が378点(※1)で最も高く、次いで「価格」(276点)、「耐久性」(159点)という結果となりました。「間取り」(89点)は優先事項としては5番目、「設備」(28点)は8番目と、比較的優先順位は低く、「省エネ性能」が住宅購入における必須項目と言えそうです。
本結果は、消費増税を控え、家計への負担増加が懸念されるなか、省エネ性能を備えることで、上昇傾向にある電気代を抑えたいといった思いもあるのではないかと考えられます。「価格」も重要な項目にはなっていますが、エンドユーザーは見た目の価格だけでなく、住宅を購入しローンを支払い、光熱費なども含めたトータルでの住宅価格で購入を考えるべきである、と消費者が考え始めている結果とも言えそうです。
また、2020年に省エネ義務化がスタートすると言われている住宅業界にとって、住宅の高性能化は必須テーマと言われておりますが、その取り組みが消費者からも求められているようです。

■質問:「今後賢く家を建てるために必要な優先順位の高いものから番号(1~3)をお書きください」
(※1)1位=3点、2位=2点、3位=1点として回答数と掛け合わせて算出
選択肢:「省エネ性能」・「耐震性」・「耐久性」・「デザイン性」・「価格」・「間取り」・「設備」・「ランニングコスト」・「その他」

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