アブラハム、テクノロジー企業ランキングプログラム第10回「日本テクノロジー Fast50」で20位を受賞 ~2.19倍の増収、売上高成長率119%を記録~

PR TIMES / 2012年10月17日 11時55分



富裕層メディア事業を営むアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社(http://abraham-holdings.com/ 本社:東京都港区、代表取締役社長:高岡壮一郎、以下アブラハム)は、有限責任監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第10回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率119%を記録し、50位中20位を受賞しました。2011年の12位に続く、2年連続の受賞です。

このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)が世界約20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。詳細は、http://www.tohmatsu.com/fast50/2012/ をご覧ください。

【Fast50受賞要因】

アブラハムの売上高成長率119%(売上高が2.19倍)を達成した要因として、以下の点が挙げられます。

■アブラハム・プライベートバンク株式会社(関東財務局長金商第532号)が提供する海外投資を専門とする投資助言サービスが個人投資家に支持されたこと(累計投資助言契約額:400億円 2012年9月末現在)

■純金融資産1億円以上の富裕層限定ソーシャル・メディア「YUCASEE(ゆかし)」、高所得者向けニュースメディア「YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)」などの富裕層メディア事業がユーザ数を伸ばしたこと

アブラハムグループは設立以来、「富裕層市場の活性化を通じて、社会全体を豊かにする」、そして「お客様を成功に導く」というミッションに基づき、富裕層向け事業分野におけるリーディング・カンパニーを目指しています。今回の受賞を励みに、富裕層事業の実績を活かして、今後はより多くの方へサービスを提供して参ります。

【テクノロジー Fast50/Fast500について】

Fast50は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3年間の収益(売上高)成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募は可能です。なお、Fast50の応募企業は、自動的に、アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の候補企業となります。対象となる業界は、ソフトウェア、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器、グリーンテクノロジーです。

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