『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」

PR TIMES / 2013年3月11日 11時55分

「PMS(月経前症候群)について」の調査結果

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、毎月サイト内で「みんなの声」と題してアンケート調査を行っています。
多くのユーザーから回答が寄せられ、生理やカラダに関する内容をはじめ、他では聞けない女性の悩みや本音が明らかになっています。
今回Vol.3では、「PMS(月経前症候群)について」の調査結果をお届けします。
生理前になるとイライラしたり、落ち込んだり、肌が荒れたり…女性なら誰でも経験したことがあるPMSについて、どのように考え悩んでいるのかを聞いてみました。
女性には毎月のことだからこそ、PMSを詳しく知ることで、上手に乗り切るきっかけが見つかるかもしれません。



■ 66.9%がPMSについて知っている!

Q 1.PMSを知っていますか?

ルナルナユーザーにPMSの認知度を聞いてみたところ、66.9%のユーザーが知っていると回答しました。
「聞いたことはあるが内容は知らない」と答えた人も13.4%で、ルナルナ内での認知度は、なんと8割近くになることがわかりました。
さすが、“自分のカラダに対する意識の高いルナルナユーザー”といえる認知度となりました。

■ なんと96.2%の女性がPMSの症状を感じたことがある!

Q2. PMSで身体的・精神的・社会的な症状を感じたことがありますか?
PMSでなんらかの症状を感じたことがあるかをたずねたところ、「毎回感じる」「たまに感じる」をあわせると96.2%の人が症状を感じている、という結果がでました。
PMSは身体的症状(下腹部痛など)、精神的症状(イライラなど)、社会的症状(一人でいたいと強く感じるなど)といったように、様々な症状がでるだけに、原因が分からず悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
こうしたPMSについて詳しく知ることで、様々な症状とうまくつきあっていくことができるかもしれません。


■ PMS症状は「生理日の9~3日前」からという人が半数以上!

Q3. PMSはいつ頃から感じはじめますか?

つぎにPMSの症状がでるのはいつ頃かを聞いてみました。
最も多かったのは「生理日の9日~6日前」の29.9%、ほぼ同率で「生理日の5日~3日前」が29.2%でした。
日本産科婦人科学会ではPMSの定義を「月経前3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経発来とともに減退ないしは消失するもの」としています。
このカラダやココロの変調はなに?と感じた数日後に生理が始まり、それとともに症状が治まっていくという人は、やはりPMSの症状なのかもしれません。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング