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【UNHCR親善大使 MIYAVI&広瀬すずさんがサプライズ登場!】困難に立ち向かう民衆の物語「第18回難民映画祭2023」11/6(月)オープニング上映イベント開催報告

PR TIMES / 2023年11月7日 13時45分

日本初公開5作品を含む珠玉の6作品をオンラインと劇場のハイブリッドで上映

【オンライン開催】  2023年11月6日(月)~11月30日(木)
【劇場開催(東京)】 2023年11月6日(月)/11月23日(木・祝)/11月25日(土)



特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(東京都港区)は「第18回難民映画祭」の開催にあたり、11月6日(月)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズでオープニング上映イベントを実施しました。日本初公開5作品を含む珠玉の6作品の公開に先駆け、オープニング作品としてベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルの半生を追ったドキュメンタリー作品『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』を上映。

冒頭では主催者挨拶に続き、特別ゲストとして昨年ウクライナ復興支援のプロジェクトを立ち上げた俳優の広瀬すずさんが登壇し、自身の活動も振り返りながら「こういう表に立つお仕事をさせていただいているからこそ、一人でも多くの方に知っていただける、そして一緒に船に乗っていけるような存在になればいいなと思うことが多々あります。とくに同世代の皆さんであったり、行動に移すことが難しいこともあるかと思うんですけど、難民映画祭を通して、映画を通して、私自身を通して、色んなことを一人でも多くの方に届いたらいいなという思いを込めて参加させていただきました。このような登壇の機会をいただけて、とても感謝しています」と難民への思いや映像の持つ力について語りました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-b0dc4e8f1aa5021d1eb6-0.jpg ]

オープニング上映終了後のトークでは、日本人初のUNHCR親善大使として、世界の難民支援の現場を訪問し、故郷を追われた人たちの声を届け続けるアーティストMIYAVIさんが登壇し、2020年に訪れたコロンビアで出会ったベネズエラの人々の状況について語りました。また今回、客席で映画を鑑賞し「音楽や映画といった文化のチカラを改めて感じました。こういった文化を通じて広められるメッセージもたくさんありますし、まず知るだけでも支援にとって大きな力になると信じてどんどん参加してほしい。今日、広瀬すずさんに来てもらって僕もUNHCRのチームの人間としてすごくうれしかったし、心強く感じました。ああやってどんどん支援の輪が広がることを心から強く願っています。日本から難民キャンプまでは実際の距離があってなかなか現実味が感じられなかったりしますが、ウクライナやベネズエラ、ガザも含めて今世界で起こっていることを知って、そして広めて、とにかく何でもそれぞれができることをどんどんやって、この支援の輪を盛り上げていってほしいなと強く願います」と日本にいる私たち一人ひとりができることについての思いを語りました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-d0f8295d87e00550f08d-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-e74758c62fd9ad835904-2.jpg ]


<参加方法>
【受付開始】
「第18回難民映画祭」公式ウェブページにて申込受付
https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff
※劇場開催(東京)は、先着順で、定員に達し次第締め切ります。

【参加費】
・オンライン鑑賞、劇場鑑賞ともに、1作品につき(A)寄付つき鑑賞(1000円)または(B)無料鑑賞、から選択してお申込みください。
・オンライン鑑賞で6作品まとめて申込む場合は、(A)寄付つき鑑賞(3000円)または(B)無料鑑賞になります。
※本映画祭は、企業・団体・個人の皆様のご寄付やご協力によって運営されていますので、寄付つき鑑賞にご協力いただければ幸いです。将来を担う若年層の方たちが参加しやすいように、無料鑑賞の選択肢を設けています。(11/23にカナダ大使館で開催する上映は、参加費はなく無料鑑賞のみとなります。)
※上記寄付は匿名寄付として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民援助活動に役立てられます。

<上映作品>
世界中から収集し選定した上映作品(日本初公開の5作品、2021年に上映した1作品)は、難民となった人たちの、困難を力強く生き抜く姿に焦点をあてた珠玉の作品です。

[画像4: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-580bc55e05870e0a3027-3.jpg ]

ビバ・マエストロ! 指揮者ドゥダメルの挑戦
原題:¡Viva Maestro! 【日本初公開】
ドキュメンタリー / 2022年 / 99分 
グスターボ・ドゥダメルは、"奇才 "の名をほしいままにしていたが、ベネズエラの政治的・経済的な争いにより、同国最高峰の青少年オーケストラ、シモン・ボリバル交響楽団のツアーが中止となる。ドゥダメルはベネズエラを去り、ボリバルの若いメンバーはベネズエラの街頭で何百万人ものデモ隊に加わる。しかし、ドゥダメルは音楽家たちが演奏できるよう闘い続け、国際的なコンサートを開催する。


[画像5: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-2f1c49c8a0d2df3fc861-3.jpg ]

心の涙をことばにして ~今日を生きる子どもたち~
原題:Unspoken Tears (Trauma Through Words) 【日本初公開】
ドキュメンタリー / 2022年 / 75分 
ケベックには、言葉にできない恐怖を体験した子どもたちがいる。自分の存在意義を見失った子どもたちが、再び意味を見出すにはどうしたらいいのか。どのように学校生活に溶け込めばいいのか。紛争に関連するトラウマを専門とする心理学者ガリン・パパジアン・ゾラビアンは、教師たちに、教室にやってくる難民の心理社会的問題に対処するためのトレーニングを行っている。


[画像6: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-34d2c1cfa14d719febbd-3.jpg ]

私は歌う ~アフガン女性たちの闘い~
原題:And Still I Sing【日本初公開】
ドキュメンタリー / 2022年 / 90分 
アフガニスタンの大ヒット番組「アフガン・スター」では、女性の優勝者が出たことはなかった。ポップスターで活動家のアリアナ・サイードが若手女性歌手を指導し、女性の権利と社会貢献の価値について、国民的議論を後押しする。女性出場者たちは前進していくが、アリアナが大規模なポップコンサートを計画中に、突然タリバンが政権に復帰。女性のための20年の進歩が逆転してしまう。


[画像7: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-13110c627e682a318263-3.jpg ]

南スーダンで生きる ~ある家族の物語~
原題:No Simple Way Home【日本初公開】
ドキュメンタリー / 2022年 / 83分 
レベッカ・ニャンデン・デ・マビオールは、南スーダンの母として知られている。夫は故ジョン・ガラン。2011年の独立以降も、南スーダンは内戦に明け暮れてきたが、和平合意によって不安定な状況に対して何かできる可能性が出てきた。ニャンデンの娘アクオルは、カメラの向こう側から母と妹を追うことを決意。この作品の核には、家族と国を調和させようとする3人の女性の世代を超えた対話がある。


[画像8: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-1acf6bd666413f89e9ba-3.jpg ]

マインド・ゲーム ~自分の道を信じて~
原題:The Mind Game【日本初公開】
ドキュメンタリー / 2023年 / 61分
第16回難民映画祭(2021)の上映作品「シャドー・ゲーム」の続編。タリバンに父を殺されたサジド・カーン・ナシリ、通称SKは15歳のとき、アフガニスタンを脱出。苦難に満ちた2年間の旅を、スマホのカメラで記録し、一人旅の未成年者が西ヨーロッパで保護を求める命がけの旅を「ゲーム」と呼んだ。庇護を求めてベルギーに到着してからも、「マインド・ゲーム」に耐える日々は続く。

[画像9: https://prtimes.jp/i/8107/124/resize/d8107-124-502aca5d8a6c0857826f-3.jpg ]

シャドー・ゲーム~生死をかけた挑戦~
原題:Shadow Game
ドキュメンタリー/2021年/90分
上記「マインド・ゲーム~自分の道を信じて~」の前編。
紛争で荒廃した国を逃れた10代の若者たちが、保護とより良い生活を求めてヨーロッパの国境を越えようとしている。彼らの危険な旅路は、地雷原、密入国業者、国境警備などの困難をくぐり抜けながら、数か月から数年にも及ぶ。彼らは、国境を越えることを痛烈な皮肉をこめて「ゲーム」と呼ぶ。3年にわたって撮影され、一部は主人公自身によって撮影された渾身のドキュメンタリー。
※本作は、UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021(第16回難民映画祭)の上映作品

「第18回難民映画祭」で上映される上記の映画で表現される内容は、開催に関わる企業、団体、その他のいかなる個人・団体の意見を代表または反映しているものではありません。
【主催】特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
【協力】国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 
【パートナー】独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【後援】カナダ大使館、一般財団法人 自治体国際化協会(CLAIR)
【特別協賛】キヤノン株式会社、株式会社ユニクロ
【協賛】ソニーグループ株式会社、東宝株式会社、TOHOシネマズ株式会社、
TOHOマーケティング株式会社、日本映像翻訳アカデミー株式会社、
株式会社富士メガネ、株式会社MIYOSHI  
【字幕制作協力】日本映像翻訳アカデミー株式会社
【プロジェクト協力】オクノテ、シダックス株式会社、株式会社ナカノ、
Peatix Japan株式会社、株式会社フェイス
【オンライン配信協力】ユナイテッドピープル株式会社
(五十音順)

■難民映画祭とは
2006年に日本初の「難民」に焦点をあてた映画祭としてスタートしました。映像の力を通じて、難民となった人たちが困難を生き抜く力強さを伝え、日本社会で難民問題への理解と共感を広げることを目的に毎年開催しています。これまでに世界各地から集めた260作品を上映、10万人以上の方々にご来場いただきました。
https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff

難民映画祭のスピンオフとして、「難民映画祭パートナーズ」も日本全国に広がっています。難民映画祭の趣旨に賛同し、学校が主催者となって上映会を開催する取り組み「学校パートナーズ」がスタートしたのは2015年。現在は、企業・団体・自治体などにも広がっています。これまでに約170のパートナーズが上映会を開催し、2万人以上の参加がありました。
https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff-partners

■UNHCR(ユーエヌエイチシーアール:国連難民高等弁務官事務所)とは
国連の難民支援機関であるUNHCRは、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、世界約 135 カ国で活動しています。今年12月にスイス・ジュネーブで予定されている「グローバル難民フォーラム」主催団体として、共同議長国の日本などと連携しながら、多様なパートナーとともに、“社会全体で取り組む難民支援”の推進に取り組んでいます。1954 年、1981 年にノーベル平和賞を受賞。本部はジュネーブ。
https://www.unhcr.org/jp/

■特定非営利活動法人 国連UNHCR協会とは
国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるために、企業・団体・個人などの民間を対象とした広報・募金活動を行っています。皆さまからのご寄付に対して、寄付金控除(税制上の優遇措置)の領収証を発行することができる認定NPO法人です。
https://www.japanforunhcr.org/

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