スマートフォン向け電子書籍ビューア『BS Reader』の利用が100サービスに

PR TIMES / 2012年6月8日 16時45分



モバイル、インターネットソリューションを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)が、株式会社セルシス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:野崎 愼也、以下:セルシス)、株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野 正昭、以下:ボイジャー)と提供する、スマートフォン端末向け総合電子書籍ビューア『BS Reader(ビーエスリーダー)』をご利用いただいているサービスが2012年6月で100サービスになりました。

Android・iOS端末向け『BS Reader』は、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの公式電子書籍サービスや、コミック配信を中心に多くのコンテンツプロバイダー様にご利用頂いています。配信事業者様は、クラウド上の配信サーバに蓄積された、フィーチャーフォン向けにも利用されている1000万以上*1のコンテンツファイルを、新たに作成したスマートフォン用コンテンツファイルも含め、そのまま配信することができるため、スムーズにスマートフォン上でもサービス展開することが可能になります。また、配信コンテンツファイルの一貫性が維持できることで、ユーザーがフィーチャーフォンからスマートフォン端末へ買い替える際の、ドコモのマイメニュー引き継ぎやau(KDDI)のEZweb引き継ぎに対応でき、継続的なサービス提供が可能です。

現在、NTTドコモの提供するAndroid向けコンテンツサービスメニューであるdメニューの[書籍>コミック]カテゴリに登録されている32サービスのうち、27サービスで『BS Reader』が80%以上の高いシェアで採用されています。『BS Reader』をご利用頂いている100サービスのうち、ほぼ全てのサービスが過去1年以内に提供開始されたものであり、フューチャーフォン向け『BS Reader(旧称:ComicSurfing)』が2年以上の時間をかけて100サービスになった事と比べ、急速かつスムーズにスマートフォンへの移行が進んでいます。

ネオスとセルシスは、今月よりHTML5技術を利用しコンテンツ配信サーバComicDCを用い、アプリを必要とせずWEBブラウザのみで完結するサービスを構築できる『BS Reader for Browser』の提供も開始し、急速に進むスマートフォンへのシフトに対応したソリューションで、配信事業者様のニーズに応えてまいります。
*1  2012 年6月1日現在、セルシス調べ。

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