現代人は暖房に慣れすぎ?ヨガで体温調節力を取り戻そう!ダンワールドが神戸で体験セミナー

PR TIMES / 2012年11月14日 9時16分



イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは11月23日、神戸市の「イルチブレインヨガ神戸新長田スタジオ」で、冬の寒さに負けないためのヨガの体験セミナーを行います。体の冷えは、免疫力を低下させ、さまざまな病気を引き起こします。イルチブレインヨガで血流を全身にめぐらせて、冷えを解消しましょう。

■快適さの裏には…
今の時代は、家庭も職場も暖房設備がしっかりと完備されており、室内にいると寒さを感じなくなっています。むしろ暖房がききすぎて、真冬なのに汗をかいてしまう、なんてこともあります。暖房が完備した生活はたしかに快適。しかし、体が暖房に頼り切ってしまうのは、マイナス面もあります。それは、私たちに本来備わっている体温調節の機能が低下してしまうことです。

■体温調節ができない?
人間の体温調節は、自律神経によって機能します。私たちは、暑いときは血管を広げて血液の量を増やし、汗と一緒に熱を体外へ放出させます。これにより、体内に熱がこもらないようになります。一方、寒いときは、血管を細くして血液の量を少なめにします。この結果、皮膚の温度が低く抑えられ、体の内側の熱が外の冷気によって奪われないようになります。こうした優れた体温調節力によって、私たちは健康を保っているのです。

■代謝や消化にもダメージ
しかし、冷暖房で室温がいつも一定に保たれてしまうと、こうした体温調節の機能が弱くなっていきます。体温調節の衰えは、すなわち自律神経の乱れを意味しています。私たちが意識しなくとも全身に血がめぐるのは、自律神経の働きだからです。自律神経が乱れると、代謝や消化といった様々な体の機能に支障が出ます。これに冷えが重なることで、免疫力が低下し、心身にトラブルを抱えやすくなるのです。

■女性に冷えが多いワケ
こうした冷えのトラブルは、とくに女性に多く見られます。もともと女性は男性よりも心臓が小さいので、血液を全身に送り届ける力が弱いです。また、筋肉の量も男性より少ないため、筋肉でつくられる熱の量も少ないです。こうした熱不足や血流不足によって、手足などの末端が冷えてしまいます。

■寒さに負けないヨガ
イルチブレインヨガ神戸新長田スタジオで11月23日に行われるヨガ体験セミナーは「寒さに負けない、温かい体と心づくり」がテーマ。ダンワールドが東洋医学と現代脳科学にもとづいて開発したイルチブレインヨガの健康プログラムが体験できます。ダンワールドのプログラムは、下半身をポカポカと温めて、上半身を涼しくする「水昇火降」(すいしょうかこう)の理論を重視。血液の流れを整えることで、冷えにくい体質へと変えていきます。脳がスッキリし、全身がリラックスしていく感覚をぜひ味わってください。

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