【データ復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本No.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて1月(第15回目)最新のデータ復旧事例を掲

PR TIMES / 2013年1月16日 9時26分



国内7年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID復旧事例
「RAID崩壊モードとなったIODATA製 RAID1+0の復旧に成功!」
(復旧に成功した機器は、I-ODATA製 LANDISK)

今回のお客様は、去年秋頃から電源連動でおかしくなってしまい、そのあと放置していたという内容でご相談いただきました。


診断の結果、秋頃からの不良は4.の磁気ヘッド破損、今回のデータ損失は、お客様の方でRAIDレベルを本来RAID10で行わなければならないところを誤ってRAID5でリビルドした結果、RAID崩壊モードが起こったのではないかと考えられます。
今回の復旧は、RAID崩壊モードによりRAID構成が壊れている状態でしたので、本来のRAIDレベルであるRAID10の情報を割り出し、組み上げる必要がありました。
今回、HDDの容量総計が1TBでしたのでRAID情報を割り出すには、約20億もの膨大なセクタ数を解析しなければなりません。RAID情報解析では、1.ストライプ幅、2.パリティ配置のアルゴリズム、3.HDD、の順番の特定を行います。当社では、画面上のセクタ配列のパターンから仮説を立て、各情報を特定していきます。これには、多く経験がなければ仮説を立てることが出来ず、情報を特定することが出来ません。
今回は、お客様の機器が、RAID10(ミラーリングした2台のHDD2組をさらにストライピングした保存形式)であった為、HDD内はDISK1.=DISK3.、DISK2.=DISK4.であり、1.か3.のうち1台、2.か4.のうち1台があれば復旧が可能です。
全てのDISKの解析を行った所DISK2.とDISK3.の状態が良い事が判明しました。今回はこのDISK2.とDISK3.、データの復旧を行いました。結果、無事に復旧することに成功しました。
リビルド時にHDDに異常が起こるケースが多く見受けられます。実行前にバックアップを行っておくとデータ損失の可能性を抑える事が出来ます。当社では、65,000件以上の累積復旧実績を持ち、お客様からお問合せ頂いた際の初期症状を過去症例に当てはめて、迅速に診断・復旧をすることが可能です。万が一、トラブルが起きた際は、日本データテクノロジーにご相談ください。

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