「新潟県トキ保護募金」、「佐渡市トキ環境整備基金」へ寄付金贈呈

PR TIMES / 2019年7月29日 11時40分

-新潟県庁と佐渡市役所を訪問-



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株式会社メニコン(本社:名古屋市中区葵三丁目21-19、代表執行役社長:田中英成)は新潟県庁と佐渡市役所を訪問し、稲わら分解促進材「アグリ革命」シリーズの売上の一部として「新潟県トキ保護募金」に30万円、「佐渡市トキ環境整備基金」に20万円を寄付いたしました。また、「新潟県トキ保護募金」につきましては、株主の方々から優待申込をいただけた8万4000円を併せて寄付いたしました。(※1)

メニコンでは、2011年から稲わら分解促進材「アグリ革命」シリーズの売上の一部をトキ保護募金・環境整備基金へ寄付しはじめ、トキの自然環境の保護および保全活動に役立てていただいております。また、トキ保護活動をさらに盛り上げる事、当社の新規事業である環境バイオ事業への理解を深めてもらう事を目的に、2018年度より株主優待制度に「トキ保護募金」をラインナップしております。

新潟県では、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた生息環境づくりに注力し、餌場の復元や里山の保全活動などを支援されており、佐渡市では無農薬の米作りによりトキが生息しやすい環境づくりが進んでおります。環境省によると7月24日現在で、2019年度にトキ76羽の巣立ちを迎え、佐渡市で生息する野生トキの総数は406羽前後と推定されています。
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稲わら分解促進材「アグリ革命」シリーズは、コンタクトレンズ・ケア用品の分野で培った技術を環境事業分野に応用して、稲刈り後の水田に残る稲わらを酵素の力で分解させ、稲の生育不全や温室効果ガスの原因となる「ガスわき」、「浮ワラ」を減少させる地球にやさしい資材です。2005年に「アグリ革命」を、2012年に「アグリ革命アクア」を発売しました。

なお、佐渡市には、佐渡市認証米の制度があり、認証取得には農薬や化学肥料削減のほか、冬季湛水や魚道の設置など「生きものを育む農法」であることが求められます。農家においては、「アグリ革命」を冬季湛水前の田んぼに広く散布し稲わら分解を行うことで、トキが生息しやすい環境づくりに役立てていただいております。

メニコンはこれからも環境にやさしい商品開発により、トキと共存できる環境作りを支援させていただきます。

(※1)2018年度は株主の方々から合計15万円の寄付をいただきました。このうちの6万6000円につきましては昨年の新潟県庁訪問時に寄付させていただいており、今回は残りの8万4000円を寄付いたしました。

■「アグリ革命」、「アグリ革命アクア」の詳しい商品情報はこちら
https://www.menicon.co.jp/company/bioscience/
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