【暇つぶしに関するアンケート調査】空き時間に携帯電話やスマートフォンを使う人は6割弱。男性10代・20代で7~8割、女性10代・20代で9割弱

PR TIMES / 2014年6月3日 10時5分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『暇つぶし』に関するインターネット調査を2014年5月1日~5日に実施し、10,618件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19018/

──<< TOPICS >>────────────────────────────────
■空き時間や暇な時間に「だいたい決まったことをする」が2割、「することはだいたい同じだが、時々違うこともする」が4割、「することはその時々で違う」が3割
■空き時間に携帯電話・スマートフォンを使う人は6割弱。若年層で多く、男性10・20代の7~8割、女性10・20代の9割弱。1日1回以上使用者が全体の5割弱、女性10・20代の8割
───────────────────────────────────────────



◆平日の空き時間・暇な時間、暇な時間を過ごすパターン
平日に空き時間や暇な時間がある人は32.8%、ない人は49.6%です。『ない』が多い層は、男性10・20代で4割弱、男性30・40代で5~6割、女性10・30・40代で各5割強となっています。

空き時間や暇な時間を過ごすパターンは、「だいたい決まったことをする」が21.7%、「することはだいたい同じだが、時々違うこともする」が39.5%、「することはその時々で違う(特に決まったことはしない)」が32.0%となっています。10代は、「することはだいたい同じだが、時々違うこともする」が他の年代より多くなっています。


◆暇つぶしにすること
"短い空き時間"の暇つぶしにすることは、「パソコンを利用する」(61.8%)が最も多く、「携帯電話・スマートフォンを利用する」「テレビや録画番組を見る」「本や雑誌・マンガなどを読む(電子書籍以外)」「飲み物を飲む」が各3~4割で続きます。「お菓子、軽食等を食べる」「部屋の片づけ、家事など家のこと」は、女性が男性を20ポイント以上上回ります。「携帯電話・スマートフォンを利用する」「寝る」「音楽を聴く」「考え事をする、ぼーっとする」は低年代層、「テレビや録画番組を見る」「新聞を読む(電子新聞以外)」は高年代層で多い傾向です。

"長い空き時間"では、「パソコンを利用する」(64.9%)、「テレビや録画番組を見る」(42.5%)が上位2位、以下「本や雑誌・マンガなどを読む(電子書籍以外)」「寝る」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「部屋の片づけ、家事など家のこと」「趣味のことをする」が各2~3割で続きます。"短い空き時間"と比較すると、「寝る」「趣味のことをする」「DVD・BDを見る」の順位は上がり、「お菓子、軽食等を食べる」は下がっています。「寝る」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「音楽を聴く」は、低年代層で多い傾向です。

PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング