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クチコミ重視、必修化で注目度高まる「子どもの英語教室」/利用率 第1位は「ECCキッズ」、総合満足度 第1位は「セイハ英語学院」

PR TIMES / 2021年9月10日 13時45分

シルミル研究所のWebコンテンツ「こどもリサーチ」が実施した「子どもの英語教室」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)では「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、全国のママ・パパを対象にしたリサーチ事業「こどもリサーチ」を実施し、Webコンテンツとして発信しています。第23回となる調査テーマは全国のママ・パパが選ぶ「子どもの英語教室」について。子どもを持つ人を対象に、利用率や満足度を聞きました。
【あんふぁんWeb「こどもリサーチ」】#23 英語教室
https://enfant.living.jp/mama/kodomo_research/873823/



[画像1: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-ed4baf5e2517c02a0e3f-6.jpg ]


◆全国のママ・パパが選ぶ「子どもの英語教室」ランキング
2021年8月に実施した全国のママ・パパが選ぶ子どもの英語教室、利用率第1位は「ECCキッズ」、価格満足度第1位は「ベネッセの英語教室 BE studio」、総合満足度1位は「セイハ英語学院」、期待度第1位は「キッズデュオ」となりました。
※期待度=利用経験者数に対して、次に(次も)利用したいと回答した人の比率をこどもリサーチが独自に算出

▼「ECCキッズ」 https://www.kids.ecc.jp/
▼「ベネッセの英語教室 BE studio」 https://benesse-bestudio.com/
▼「セイハ英語学院」 https://www.seiha.com/
▼「キッズデュオ」 https://www.kidsduo.com/

◆現在通っている人は17.6%、「将来に必要なスキル」「親が教えられない」
小学校で必修化され、習い事としても注目を集める英語。今回子どものいる人に対して調査を実施したところ、回答者数561人中、「現在通っている」と答えた人は17.6%、「以前通っていた人」は15.9%、「通っていないが興味がある」という人は33.2%となりました。
通わせた理由は、多い順に「将来に必要なスキルだと思うから」「親が教えられないから」「子どもが通いたいと言ったから」「職業の幅が広がると思うから」「何か習わせようと思ったから」となりました。
また、情報源として重視したものに「クチコミ」が34.6%と最も多い結果となりました。

◆ランキング発表
全国のママ・パパが選ぶ子どもの英語教室の1~3位のランキングは下記の通りです。

[画像2: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-8c9f05b75904ec560128-2.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-0f2d5e381918fd91e709-3.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-56e9759dbe4c5519104b-4.png ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-40f68a4eb82fd76c4aef-7.png ]


◆ユーザーのリアルな声を紹介
それぞれの実際の利用者からは、以下のような感想がありました。

【ECCキッズ 利用者】年1回の検定があり、リスニングもあり、本人も自信がつくし、賞状をもらい喜んでいました。(40代・神奈川県)
【ベネッセの英語教室 BE studio 利用者】ネイティブの先生と接することで、英語に対して親しみを持って接することができるようになっていると思います。日本人の先生がサポートとして入ってくれているので、英語が分からない親でも置いていかれることがありません。(30代・千葉県)
【セイハ英語学院 利用者】読み書きはもちろん、体を動かしたり歌ったり工夫して教えてくれていて、楽しそうに通っています。(30代・埼玉県)

◆先生がネイティブかを最重視、考え方はさまざま

[画像6: https://prtimes.jp/i/57067/125/resize/d57067-125-e393ff8e2c25a86df3ac-1.png ]


入会時に最も重視したことは「先生がネイティブ」「月額利用料」「子どもの反応」「教材・カリキュラム内容」「遊び要素や楽しめる工夫がある」となりました(上記グラフ)。 英語教室についての考えはさまざまで、「大好きな先生に出会えたことで毎週の教室をとても楽しみにしていた。先生の人柄が大切だと実感した」(40代・千葉県)、「本人がやりたいという気持ちが一番。ただ、小さい頃に英語に触れるという体験は、英語学習へのハードルが下がるので良いと思う」(30代・千葉県)という肯定派がいる一方で、「まずは日本語をしっかり習得し、小学生になって必要になったら習えば良いと思う」(30代・東京都)という意見も。「学校の英語教育も、英会話学校のノウハウを取り入れるなどし、効果的な授業にしてもらいたい」(50代・奈良県)など学校教育に対する期待も寄せられました。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/57067/table/125_1_27f99e388b3e090e238b0323254c3f41.jpg ]



◆受賞ロゴ、調査データの活用提案も 調査項目はダウンロード可能
株式会社こどもりびんぐは、小学館集英社プロダクションの100%出資会社で園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等、女性や子どもを持つ人を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。 「こどもリサーチ」では、今後もさまざまなテーマで調査を実施、あんふぁんWebのコンテンツとして発表してまいります。受賞企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴは店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・検索エンジン等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。調査項目は下記URLからダウンロードも可能です。
https://forms.gle/5emZWRTxDNRuUQpL6

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社こどもりびんぐ メディアビジネス部 事業開発チーム
E-mail:kodomo.research@kodomoliving.co.jp

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