外貨預金(全12 通貨)為替手数料引き下げと優遇制度改定のお知らせ

PR TIMES / 2012年10月29日 16時47分



ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:石井 茂/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2012年12月1日(土)より、外貨預金(全12通貨)の為替手数料引き下げ、および優遇制度の改定を実施しますのでお知らせいたします。

ソニー銀行の外貨預金は、インターネットの特性を生かした外国為替市場にリアルタイムで連動する為替レートでお取り引きいただけるだけでなく、各通貨ともお客さまが外貨預金の購入、売却時にかかる為替手数料を抑えることにより、できるだけマーケットに近い水準の為替レートを実現しています。

当社ではこのたび、個人のお客さまにさらに有利な為替レートでお取り引きいただくため、取り扱い全12通貨の為替手数料を引き下げます。引き下げ幅は1通貨単位あたり最大で10 銭、引き下げ率は米ドル、ユーロの場合1通貨単位
あたり40%となります(片道・対円取り引き)。なお、為替手数料の全面的な引き下げは、2001年9月の外貨預金取り扱い開始以来初めてとなります。またこれに伴い、外貨預金優遇制度(*)の優遇条件と優遇内容についても下記
の見直しを行います。

(*)「外貨預金優遇制度」とは
毎月末日にお客さまの外貨預金残高(円換算額)の合計額が、ソニー銀行所定の条件を満たすと、翌々月のお取り引き(ご購入、ご売却)時の為替手数料、外貨定期預金金利をそれぞれ優遇する制度です。

ソニー銀行は今後もより利用しやすい外貨預金サービスをご提供するとともに、個人のお客さまの外貨運用のニーズにお応えいたします。

【適用開始日時】
2012年12月1日(土) 午前0:00より
※外貨預金優遇制度は、2012年10月31日(水)の外貨預金残高(円換算額)にて、改定後の優遇ステージで判定を行います。

【改定内容】
(1) 外貨預金為替手数料の引き下げ
当社取り扱いの外貨預金(全12通貨)について、ご購入、ご売却時の為替手数料を引き下げます。

※対米ドルでのお取り引きにおける一部通貨を除きます。

(2) 外貨預金優遇制度の改定
 1.優遇条件
 ● 優遇ステージの判定基準金額(外貨預金残高(円換算額)の合計額)を見直します。
 2.優遇内容
 ● 為替手数料の引き下げに伴い、米ドルとユーロの2通貨について、各優遇ステージにおける為替手数料の優遇幅を圧縮します。
 ● 中国人民元(CNH)、南アフリカランド、スウェーデンクローナ以外の8通貨について、外貨定期預金の金利優遇幅を圧縮します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング