インターネットで読めるビジネス情報誌「現場イズム」1月号 100号記念・連載特集【第6回】『主婦パートが「売るプロ」になる仕組み』

PR TIMES / 2012年1月10日 17時34分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)の「人と仕事研究所」は、
人とマネジメント Web情報誌「現場イズム」1月号をUPしました。
おかげさまで『現場イズム』は、創刊100号を迎え、連載特集(全8回)をお届けしています。

企業の“人”を戦力化し、企業を強くするための情報誌です。
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■特集:食品スーパー「Aコープこま野」に学ぶ
主婦パートが「売るプロ」になる仕組み

レジ待ち30分でも買いたい店!?
「Aコープこま野白根店」。山梨県庁のある甲府駅から、果樹園や畑を見ながら
車で30分走りようやく着く、南アルプス市にある「地元の食品スーパー」だ。
売場面積300坪と、広くはない。しかし、ここ10年以上ほぼ毎年、年間30億円
以上売ってきた。ちなみに2004年、同店から300メートルの距離に倍の面積で
出店した全国展開のスーパーは、年商20億円という。Aコープの名のとおり、
経営は農協。とはいえ特別な仕入れルート等はなく、実際はごく普通のスーパーだ。
来店客も7割が農協の組合員外となっている。なのに、例えば毎週土・日曜日
などには、カートに乗せたカゴ2つを山盛りにしたお客さまが、10台あるレジに
ズラリと並ぶ。1人3分でも、10人並べば30分。「レジ待ち30分しても買いたい店」
なのだ。なぜ、ここまで集客できるのか。
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■現場発想塾/三田村和彦
過ぎた一年より これからの一年の一字を

漢検が行う「今年の漢字」は昨年12月12日に発表され、京都・清水寺の貫主、
森清範さんが寺の舞台で鮮やかに書きあげた。過ぎし平成23年を総括する漢字は
「絆」だった。誰もが納得の一字だった。
・新しい一年を読んでガイドラインをさぐる
この「今年の漢字」は一昨年は「暑」でその前は「新」「変」、その前は
「偽」で5年前は「命」だった。みんなそれぞれに意外な漢字は一字もないのは、
誰もが体験した一年を表すからで、そのエピソードには誰もが納得し、膝をうつ
ものがあるからだ。過ぎてしまったことの総括には思い出や感慨はあるけれど、
希望やヒントはなく、新しい年のこれからのガイドラインにはなりにくい。
明けて平成24年はどんな年になるのか、どんな年にしなければならないのか。
クイズの解答を知って「なあんだ」ではなく、クイズの問題を考えて「はて?」とか
「さて?」にした方が仕事人には役にたつ。時は1月だ。過ぎた一年でなく
これから始まる一年を予測した「今年の漢字」を考えたい。
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