【データ復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本No.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて1月(第16回目)最新のデータ復旧事例を掲

PR TIMES / 2013年1月18日 9時47分



国内7年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。


今回の最新RAID復旧事例
「OS不良を起こした15台構成のDELL製サーバ 6.5TBの復旧に成功!」
(復旧に成功した機器は、DELL製 server MB1000)

今回のお客様は、作業中突然アクセスできなくなり、再起動を1、2回行ったという内容でご相談いただきました。


診断の結果、秋頃からの不良は4.の磁気ヘッド破損、今回のデータ損失は、お客様の方でRAIDレベルを本来RAID10で行わなければならないところを誤ってRAID5でリビルドした結果、RAID崩壊モードが起こったのではないかと考えられます。
今回の復旧は、仮想的にOS環境を与え、RAID情報を特定してから再構築をします。RAID情報を構築するには、HDDの順番、データ保存のアルゴリズム、RAIDレベルを特定すし、組み上げる必要があります。それには、技術員がモニタ画面上でセクタ単位(ディスク状の最小記録単位)でのデータ分析を行います。
RAIDの分析はHDD全体にかけるため、今回の場合、容量が14TBのデータ復旧でしたので、約280億のセクタを分析して、データを正常な状態に修復しなければなりません。
その為、経験の少ない技術者ですと、今回のような台数の多いRAID機器になりますと膨大なセクタ数となり、RAID構成情報を割出すことが非常に難しく、復旧することが出来ません。
当社では、RAIDの復旧経験の豊富な技術員によりRAID情報を特定し、RAIDを正常な状態へ組み上げて、データの抽出を行う事が出来ました。
今回、14TBの大容量データでしたので、4日間に及ぶデータ抽出作業の結果、無事に復旧を成功し、お客様の元へデータをお届けする事が出来ました。
日本データテクノロジーでは、復旧実績65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上の復旧経験を持ち、RAID機器専門の技術員によって、正確でスピーディに復旧作業を行う事が可能となっております。ご来社の場合、最短で当日納品。郵送の場合最短2日間で納品することが出来ます。お困りの際は、日本データテクノロジーまでご相談ください。

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