アルテラ、FPGAで業界最高性能のDDR4メモリ・データ・レートを実証

PR TIMES / 2014年12月22日 11時55分

Arria 10 FPGA & SoC の 2,666 Mbps DDR4メモリ・インタフェース、データ・インテンシブなアプリケーションに最適化

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン、NASDAQ:ALTR 以下、アルテラ)は、米国時間12月18日、DDR4メモリ・インタフェースにおいて業界をリードする2,666 Mbpsの動作をシリコンで実証したことを発表しました。

アルテラのArria(R) 10 FPGA & SoC は、メモリ性能が従来世代FPGAより43%、競合他社の20nm FPGAより10%向上となる、2,666 Mbps DDR4メモリをサポートする業界で唯一のFPGAです。ハードウェア設計者はQuartus(R) II 開発ソフトウェアの最新版v14.1を使用して、ただちにArria 10 FPGA & SoCで2,666 Mbps DDR4メモリ性能を実現できます。アルテラのウェブサイト(www.altera.com/arria10)では、2,666Mbpsで安定して動作するメモリ・インタフェースのデモ・ビデオ(英語)、をご覧いただけます。

Arria 10 FPGA & SoCは、競合ソリューションに比べて1スピード・グレード分高い性能優位性を持つ業界最高性能の20nm FPGA & SoCです。今回、業界最高のDDR4メモリ性能をサポートすることで、設計者は通信、コンピュータ & ストレージ、および映像処理アプリケーションにおいて、コスト効率良く、かつ消費電力を抑えながら、広いメモリ帯域幅を利用できるようになります。Arria 10 FPGA & SoCのメモリ・インタフェースは、HMC、DDR4、DDR3、LPDDR3、RLDRAM3、およびQDR-IV/ -II+ Xtreme/ -II+/ -IIを含む、今日の最先端の高速メモリをサポートします。

アルテラのミッドレンジ製品担当シニア・マネージャのラジ・パテル(Raj Patel)は、「当社は、ハードウェア設計者が、容易にかつ高速にデータをデバイスに入出力できるように、Arria 10 FPGA & SoCの外部メモリ・インタフェースを設計しました。今回、業界最速のDDR4データ・レートをサポートすることで、データ量を急増させながら進化するお客様のシステムの要件に対応することができます」と述べています。

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