デルタ航空、1月の輸送および財務実績を発表

PR TIMES / 2014年2月5日 10時28分



【米国アトランタ、2014年2月4日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2014年1月の輸送および財務実績を発表しました。

1月の旅客単位収益(PRASM)は、米国内線における継続的な需要好調、および法人売上増により、前年同月比で5.0%増加しました。

また、米国を襲った寒波(スーパーストーム レオン)の影響により、アトランタ空港発着便を中心に4,000便近くが欠航しました。1月の旅客単位収益はこの欠航の影響で0.5ポイント上昇しました。

デルタ航空の最高経営責任者、リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。「悪天候という厳しい状況のなか、特にアトランタの従業員は、お客様への対応に最善を尽くしました。従業員の献身的な働きぶりを称えたいと思います」。

日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは前年同月比3.5%増、ロードファクター(座席利用率)は1.2ポイント増の85.3%でした。

2014年1月の輸送および財務実績の概要は次のとおりです。輸送実績の詳細は添付をご参照ください。
なお、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでもご覧いただけます。http://delta.jp.mediaroom.com/

旅客単位収益の前年同月比増加率 5.0%
定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着) 70.2%
幹線のコンプリーションファクター 95.3%

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億6,500万人の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米国の航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー (2014 Airline of the Year)」に選出されました。米国の航空会社の受賞は約10年ぶりとなります。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、322都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 また、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空とともに共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。現在、総額数十億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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