富士山の御来光や雲海など、この時期ならではの光景を4K映像*1技術で再現 「THE 世界遺産 4K PREMIUM EDITION」上映会 ~ 富士山/カナディアン・ロッキー篇 ~

PR TIMES / 2013年12月6日 17時38分

200インチ大画面で、世界遺産に認定されている“山”の魅力を4K映像で上映 2013年12月16日(月)~2014年1月26日(日) 東京・銀座 ソニービル 8階 OPUS (入場無料)

 ソニー株式会社は、2013年6月に世界遺産に認定された富士山や、悠久の時の流れの中で自然が作り出した風景が広がるカナディアン・ロッキーを、4K (3840画素×2160画素)/60p(フレームレート)で200インチの大型スクリーンに映し出される迫力ある映像でご覧いただける「THE 世界遺産 4K PREMIUM EDITION」上映会~ 富士山/カナディアン・ロッキー篇 ~を、2013年12月16日(月)~2014年1月26日(日)まで、東京・銀座 ソニービル 8階 コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて開催いたします。



 本イベントでは、2013年6月に同会場で上映し、好評をいただいた特別映像「富士山」篇に、更に新しく撮影された富士山の映像を加えて編集した初公開の「富士山」長篇と、ソニーが番組提供をしているBS-TBS「THE世界遺産4K PREMIUM EDITION ‐ハイビジョン版‐」*2で2013年10月5日(土)に放送された「カナディアン・ロッキー山脈自然公園」篇を、4K映像にて各10分のダイジェスト版として上映いたします。


 特別映像「富士山」長篇では、富士山の壮大な姿や美しい景観に加え、火口付近の荒々しい岩肌や巻きあがる濃霧といった自然がもつ厳しい一面や頂上付近に広がる圧倒的スケールの雲海、御来光など、遠くから眺めるだけでは伝わらない富士山の見せる様々な表情をご覧いただけます。特に御来光の映像は、年末年始の時期ならではの美しい映像に仕上がっています。

「カナディアン・ロッキー山脈自然公園」篇では、「THE 世界遺産 4K PREMIUM EDITION」初の空撮で捉えたコロンビア大氷原、神秘的なエメラルド色に染まるレイク・ルイーズなど氷河が創り出した光景を臨場感溢れる映像でお楽しみいただけます。

 また、カナディアン・ロッキーの空撮ではソニーのCineAlta 4Kカメラ「F65」を使用して、地平線まで広がる奥行きをダイナミックな構図で再現したり、富士山では「F55」や「FS700」、「α99」を使用したり、各ビューポイントや映像表現に応じて最適なカメラを用いて撮影がおこなわれております。
 ソニーならではの幅広い4K対応カメラのラインアップによって、通常間近では見ることが難しい場所やアングル、絶妙なタイミングで撮影した美しく迫力あるシーンを、余すところなく4K映像でご覧いただけるところも本イベントの魅力の一つとなっております。

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