2013年 アブラハム・グループ入社式 社長訓示

PR TIMES / 2013年4月1日 19時23分

2013年度入社式において、アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 および アブラハム・プライベートバンク株式会社代表取締役社長 高岡壮一郎が訓示を行いました。

2013年4月1日に行われた「2013年度入社式」において、アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 および アブラハム・プライベートバンク株式会社 代表取締役社長 高岡壮一郎が次のように訓示しました。



皆さん、入社おめでとうございます。役員・社員を代表して、心から皆さんを歓迎します。

思い返せば内定後、皆さんは早く即戦力になりたいと「学生時代に何をしたらいいですか?」ととても真剣だったことを覚えています。入社前の宿題だった、AFP資格に必要な国家試験フィナンシャルプランナー2級も全員合格していますね。これからも沢山の研修で知識を身につけていくと思いますが、フレッシュな向上心をこれからも忘れずに日々努力してください。

さて、「当社のこれまで」と「当社のこれから」についてお話をします。

私が起業した2005年は、ちょうど時代の転換点でした。高度成長期は大企業やメーカー・サイドや販売者サイドに力があったのですが、成熟社会ではユーザ・サイドに力が移っていきます。そのような社会の構造変化を受け、「個人の意思決定に役に立つ情報を提供する会社」、つまりユーザ・エージェントをアブラハムは志向して創業されました。アップルやアマゾン、グーグルなど新時代の急成長企業はすべてそのような会社であり、これが時代の流れだという認識を当時から持っていたわけです。ですから、「アブラハム」の社名の由来はアブラハム・マズローの欲望の五段階説であり、「個人の自己実現を応援したい」という志を社名につけたわけですね。

そんなアブラハムは2005年にマンションの一室で創業して以来、「事業を通じて社会を変革していきたい。特に、個人の自己実現を応援するような事業を創りだし、その分野でNo.1になりたい」と言い続けて来ました。特にこだわったのは、「個人のため」に仕事をするということと、「No.1であること」。No.1にこだわる理由は、高い山といえば富士山しか誰も知らないのと同様に、No.1でないと誰も覚えてくれず、結果として、社会にインパクトを与えることができないからです。

創業時のアブラハムは数人でした。そのような中、社会にインパクトを与えるために、「個人」の中で一番インパクトの大きな「富裕層」をアブラハムの最初のターゲットに定めました。

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