BSIジャパン、FSSC22000(食品安全システム)認証を「株式会社岡崎鶏卵グループ」に実施

PR TIMES / 2012年8月6日 19時26分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社岡崎鶏卵グループ(宮崎県都城市 代表取締役社長 岡崎 誠一、以下 岡崎鶏卵)へFSSC22000(食品安全システム)認証を実施しました。

 FSSC22000は、Food Safety System Certification 22000の略であり、食品製造組織に向けた、新しい食品安全システムの規格です。EU食品・飲料産業連合(CIAA)の支援の元、FFSC (Foundation for Food Safety Certification)によって開発されました。FSSC22000は、2010年   2月、国際食品安全イニシアチブ(GFSI: Global Food Safety Initiative)(*1)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認されました。GFSI承認のFSSC22000は、飲料メーカーや大手流通業者が、その取引条件として用いるなど、現在、最も大きな注目を集めている規格です。

■岡崎鶏卵 代表取締役社長 岡崎 誠一氏からのFSSC22000認証取得についてのコメント

・FSSC22000認証取得の目的
 弊社は、卵のパック詰めや加工販売と幅広く事業を展開しております。卵は毎日皆様が口にされるものであり、特に食品安全に関しては一番重要な点であると認識しております。しかし、自社での取り組みを訴えかけたからといってそこには限界があり理解されにくいということがありましたので、第3者からの評価をいただくことで、よりお客様に安心していただければと思い、今回このFSSC22000認証の取得を目指しました。

・FSSC22000の構築・認証でよかった点
 自社での食品安全に対する管理体制を見直すことができたことです。今まではなんとなしにこなしていたものでも、どうしてこの基準でやっているのかなどをもう一度認識しなおすことで仕事に対する姿勢も変化してきました。 また、従業員一人一人が食品安全に対する認識が変わり、全員で取り組むことに意識が変わりました。誰か一人が責任を負うのではなく、一人一人が意識することで食品安全は全員で守っていくという姿勢に変わることができました。

・FSSC22000の今後の活用について
 現在の食品安全に対する意識を継続していけるように日々努力を惜しまずに取り組んでいき、またFSSC22000を取得したという強みを営業方面などに活用していきたいと思います。

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