トリップアドバイザー、2012年 Certificate of Excellenceを発表 旅行者の口コミで高い評価を受けた国内1,003施設が認定

PR TIMES / 2012年10月11日 12時35分

世界最大の旅行口コミサイトTripAdvisor(R)(トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニュートン、NASDAQ:TRIP、CEO:スティーブン・カウファー、日本語版サイト:http://www.tripadvisor.jp)は、口コミで評価の高い宿泊施設、レストラン、観光施設を認定する「2012年 Certificate of Excellence(以下COE)」を発表しました。COEは、世界中のホスピタリティビジネスの中で、旅行者から一貫して高い評価を受けている施設を認定するもので、受賞は、トリップアドバイザーに掲載されている施設のわずか1割にも満たないものです。日本では、1,003の施設が認定されました。

COEは、トリップアドバイザー上で、過去1年間で一定数以上の口コミが投稿された施設の中で、旅行者からの口コミが5段階で4以上の評価を受けていることが認定の条件となっています。COEに認定された施設は、ウェブサイト用のウィジェット(ウェブサイト上で動作する 簡易的なアプリケーション)などを通じて、顧客に対して認定をアピールすることが可能となります。これらのツールやアピールの方法は、ビジネスオーナー向けページであるオーナー管理ページ(http://www.tripadvisor.jp/Owners)を通じて、無料でダウンロードが可能です。

今回のCOEの発表に関してトリップアドバイザービジネス担当取締役のクリスティン・ピーターセンは、「旅行者からの高い評価によりCOEに認定された施設の皆様に、心から敬意を評します。北京の居心地のいいホテルからボストンのおいしいレストランまで、今回認定された施設の皆様は、旅行者にすばらしい体験を提供してくださった方々ばかりです。COEの認定をお送りすると共に、惜しみない賞賛を送りたいと思います」と述べています。

今回、宿泊施設としては国内で858軒がCOEに認定され、都道府県別では東京都が最多の162軒、次いで北海道から98軒、沖縄から83軒が選ばれる結果となりました。トリップアドバイザー株式会社では、COE認定宿泊施設を対象に、その栄冠を讃えるとともに、口コミでの評価をプロモーションに効果的に活用方法などを説明する「Certificate of Excellence セミナー」を、北海道(11/2)、宮城(11/1)、長野(11/6)、広島(11/7)、福岡(10/26)、那覇(11/15)の日程で開催いたします。

トリップアドバイザーについて

トリップアドバイザー(本社:米国マサチューセッツ州ニュートン)は、旅行者が最高の旅行を計画し実行するための世界最大の旅行サイト。旅行者の実体験に基づくアドバイスと、幅広い旅行の選択肢および予約ツールとシームレスにつながったプランニング機能を提供しています。世界最大の旅行者のコミュニティとして、世界30カ国でサイトを展開し (中国ではdaodao.comとして運営)、月間ユニークユーザー 数6000万人、7500万件以上のクチコミ情報を掲載しています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング