1月17日・防災とボランティアの日スペシャル 首都直下地震に備える~防災マニュアル2013 もしあなたが3日間、その場所で生き抜くとしたら・・・?

PR TIMES / 2013年1月16日 10時41分

TOKYO FMでは、1月17日(火)「防災とボランティアの日」、朝の「クロノス」から夜の「タイムライン」までレギュラー番組を縦断し、首都直下地震に備える防災知識をわかりやすくお伝えする1DAY企画『首都直下地震に備える~防災マニュアル2013』を放送いたします。

<テーマは、もしあなたが3日間、その場所で生き抜くとしたら・・・?>
昨年11月、東京都の地域防災計画が改定され、さらに今年4月から「東京都帰宅困難者条例」が施行されます。ポイントは「むやみに移動を開始せず、その場所に待機すること」を努力義務化していること。 企業に対して従業員の施設内待機、そのための3日分の備蓄(飲料水・食料等)が努力義務化されます。 

なぜ3日間なのか?
それは「命の72時間」と言われるように、災害救助において3日間が生死の分かれ目となるから。
災害発生後の3日間は、生死にかかわる人名救助を最大限に優先すべき時間なのです。

東日本大震災では、約515万人もの帰宅困難者によって大渋滞が発生しました。震度7の仙台では救急車が現場に到着するまで平均3時間だったのに対して、東京では、震度5強だったにもかかわらず、平均5時間にも及びました。(※日本百貨店協会調べ)

首都直下地震の被害想定によれば、23区の7割以上が震度6強。環七と環八周辺の木造住宅密集地域で火災が発生した場合、大規模延焼により、数千人が命を落とす可能性も指摘されており、一刻も早く消防車や救急車が到着することが最大の課題となります。

渋滞を作らないためにも、むやみに移動を開始しない。
では、もしあなたが3日間、その場所で生き抜くとしたら・・・?

TOKYO FMでは、1月17日、そんな新たな視点で防災について考えていきます。
行政の取り組みの現状、防災技術の進歩など、最新情報をふまえて、いま何を備え、何を心がけ、何を覚悟しなくてはならないのか、各分野のエキスパートと共にお伝えしてまいります。

【1月17日・各番組の特集内容】

『クロノス』(月~金6:00~8:30放送)
◇ハ゜ーソナリティ: 中西哲生・高橋万里恵
◇特別ゲスト: 内閣府政策統括官(防災担当)付
参事官(普及啓発・連携担当)付参事官補官 三浦光一郎氏
「地域ぐるみの減災対策、最前線」
災害時の被害を減らす為に最も大切なことは「地域のつながり」を持つこと。近所で周囲の危険な場所を教えあったり、地域の避難場所などを共有したり、お年寄りなど近所で助けが必要な人を知っておくなど。こうした備えが、いざというときの「減災」に役立ちます。そこで、今知っておくべき「地域ぐるみの減災対策」や、行政の取り組みについて、内閣府政策統括官の三浦光一郎さんに伺います。

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