「難民を助けたい!」熱い想いで高校生・大学生が挑んだアイデアコンペ「未来ドラフト2018 決勝大会」開催!

PR TIMES / 2018年8月24日 11時1分

~グランプリアイデアはウガンダの難民居住地で実現~

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区/以下WVJ)は、若い世代とともに難民問題に取組む「SKETCH THE FUTURE 未来ドラフト2018-わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション(以下、未来ドラフト)決勝大会」を、2018年9月2日(日)12:30-16:00、東京・表参道にて開催します。
全国より寄せられた210件のアイデアの中から、一次審査を通過したベスト8アイデア。決勝大会では8つのアイデアの発案者がプレゼンテーションを行い、同日中に栄えあるグランプリが決まります。グランプリに輝いたアイデアは、発案者、「アイデア実現部隊」(大学生有志チーム)、WVJが2019年1月、WVJが難民支援を行うウガンダの難民居住地を訪問し、実現します。




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■「未来ドラフト」とは?
若い世代が難民問題に関心を寄せるきっかけになることを願い、WVJが企画したコンペです。舞台は、多くの南スーダン難民が生活し、WVJが難民支援の活動をしているウガンダのビディビディ難民居住地。ここに住む子どもたち・人々の中にある民族間・国籍間の対立や軋轢を緩和し、平和な未来をつくるためのアイデアを募集したところ、全国の29歳以下の若者から210件のアイデアが寄せられました。
詳しくはこちら: https://www.worldvision.jp/children/miraidraft2018/

■全国の若者から届いた、熱い想い
子ども時代に親を亡くした経験を持つ学生、途上国で「お金がない自分は無力」と絶望したけど知恵やアイデアの寄付があると気付き応募した学生など、様々な背景を持つ若者が難民問題に真剣に向き合ってくれました。1つひとつのアイデアに、深く、強く、優しい想いが込められていました。

一次審査では、南スーダン難民支援を担当しているチーム、ビディビディに駐在しているスタッフ、南スーダン難民レスポンスチーム、現地コミュニティの人々と慎重な協議を重ねた末、決定しました。グランプリ賞に輝いたアイデアは、引き続き同関係者に加え、難民居住地で平和のために活動する「PEACE CLUB」の子どもたちと共有・確認しながら現地のニーズに最も応えるかたちで実現に向けて準備を進めます。

■多彩な顔触れの審査員
審査員には、株式会社CAMPFIRE代表取締役社長 家入一真氏、国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表 土井香苗氏、福島デザイン主宰/グラフィックデザイナー 福島治氏、作曲家 宮川彬良氏をお迎えし、様々な視点から審査していただきます。また司会には、キャスターの塩田真弓氏がご協力くださいます。


【未来ドラフト2018決勝大会 概要】
日時:2018年9月2日(日)12:30―16:00 (12:00開場)
会場:東京ウィメンズプラザ (表参道・東京)
アクセス…渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
表参道駅 B2出口から徒歩7分
定員:150名(先着順)
参加費用/申込方法:無料・要事前予約
※ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページよりお申込みください
「未来ドラフト 決勝大会」で検索
https://www.worldvision.jp/children/miraidraft2018/
主催:(特非)ワールド・ビジョン・ジャパン
協賛:(株)エイチ・アイ・エス/(株)ムラサキスポーツ
協力:GoodMorning by CAMPFIRE、国際基督教大学
審査員
■家入 一真(株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長)
■土井 香苗(国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表)
■福島 治(福島デザイン主宰 / グラフィックデザイナー)
■宮川 彬良(作曲家)
司会
塩田 真弓 (キャスター)
スケジュール
開会挨拶
第1部:ベスト8アイデア プレゼンテーション前半
第2部:ベスト8アイデア プレゼンテーション後半
審査タイム
表彰式
閉会挨拶
※一部、プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。


【決勝大会進出アイデア】
(アイデアタイトル、応募者/チーム ニックネーム)

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・「会うたびに、愛してる」 (むか犬)
<アイデアにかける想い>
「自らのアイデアで世界をもっと面白くしたい。この一心で、未来ドラフトに応募しました。アイデアは実現して初めて価値を持つもの。机上の空論で終わることなく、難民問題という大きな壁を乗り越える一歩をこのアイデアで踏み出したいです」




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・BidiBidi Caravan on the Move! (ビディビディキャラバン)
<アイデアにかける想い>
「アフリカ東南部や難民居住地で支援活動の経験があるメンバー4人が、成功体験と挑戦による学びを活かしてビディビディキャラバンを考案しました。わくわくするアイデアを詰め込んだキャラバンが走り回り、今を生きる難民の子どもたちが夢と希望を共有します!」


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・「仮面舞踏祭~みんな同じで踊りだせ~」(SHOT-A)
<アイデアにかける想い>
世界はグローバル化している。だからこそ、世界で苦しんでいる人がいるならば、それは国や出身は関係なく、同じ地球に住む者として手を差し伸べるべきです。その思いを表現し、皆様の心を動かし、世界の未来を少しでも変えられればと思っています。

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・「「着る」から「生きる」へプロジェクト~そこで始まるファッションショー~」(田村なみちえ)
<アイデアにかける想い>
私にとってアフリカで起きる問題は、自分の持つアイディンティティからも身近に感じる事です。より親身になって難民問題から、個人個人の問題を解決する手助けになりたい。その為に自分が培った物事を見るときの多角的な視点を用いて、必ずアイデアを届けたい。

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・「ウガンダと南スーダンをつなぐ果実と花の溢れるセンターパーク」(果実 x 花ぷろじぇくと)
<アイデアにかける想い>
世界では親とはぐれ食料にも困っている子供たちがいる。それを知っていて見て見ぬ振りはできない。だからそんな子供たちの助けに少しでもなりたいと思った。私達の公園は現地の子供たちの楽しみ、やすらぎの場になると確信している。ぜひ実現させたい。

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・「僕らとアート~君に伝えたい想い~」(東アフリカスタディーツアー)
<アイデアにかける想い>
この夏東アフリカで難民問題をテーマにスタディーツアーをするメンバーで、議論を重ねて出した渾身のアイデアです。最も重視したのは、難民たちの主体性。このアイデアを成功させ、彼らに成功体験をもってもらうとともに、彼らの力を世界に伝えたいです。

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・「Music for us ~音楽で心をつなぐプロジェクト~」(OTMfromICUHS)
<アイデアにかける想い>
高校でビディビディ居住地で暮らす人たちについての話を聞く機会があり、私たちにも何かできることがあるのではないか、と考え、この企画に応募しました。メンバー全員が異文化を持つことを生かし、子供達の立場に立って考えてみました。


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・「未来を調理する共有キッチン」(市村知輝)
<アイデアにかける想い>
偶然ポスターをみかけ、アフリカ難民の本を読んだのがきっかけでした。そこには想像を絶する、無秩序で暴力と憎しみに溢れた世界があり、日本とはあまりにもかけ離れた環境で生きる人に対し自分がどれだけ深く考え寄り添うことができるか、今夏の挑戦です。

【取材ご希望の方へ】
・取材を希望される場合は、8月29日(水) までに別添の取材申込書にてFAXかメールでご連絡ください。
・駐車場のご用意はございません。お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

【主催団体】
■ワールド・ビジョン・ジャパンとは
キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等のために困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所です。詳しくは www.worldvision.jp へ。




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