1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

エムオーテックス、マクニカ社と協業し、労務管理・内部不正対策・ソフトウェア脆弱性対策に対応した『Splunk × LANSCOPE連携アプリケーション』を開発

PR TIMES / 2021年11月16日 11時45分

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:宮崎 吉朗、以下MOTEX)は、株式会社マクニカ(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ社)と協業し、米国Splunk社(本社:アメリカ カリフォルニア州、CEO:Doug Merritt)のSplunk Enterprise(R)を活用した「Splunk × LANSCOPE Original App」を開発したことを発表いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-75ef41b7a71cbcf83b94-6.png ]


昨年からの急激なテレワークの普及に伴い、各企業で労務状況の可視化が大きな課題となっています。また、人の目が届かないことによる内部不正の増加、社内セキュリティに守られていないテレワーク端末を狙ったサイバー攻撃など、セキュリティリスクは高まっています。このような背景から、社内外問わずエンドポイント管理や、セキュリティ高度化のニーズが急拡大しています。この度MOTEXがマクニカ社と共同開発した「Splunk × LANSCOPE Original App」は、MOTEXのLANSCOPEと、マシンデータを元にセキュリティインシデントの検知・調査・分析を実現するSplunkを組み合わせ、LANSCOPEから吐き出される各種PC操作ログをSplunkにてダッシュボード化することで、労務可視化、内部不正対策、ソフトウェア脆弱性対策を実現します。
MOTEXは今後もマクニカ社と連携を強化し、お客様の抱える「データ活用」の課題を支援してまいります。

【 Splunk × LANSCOPE Original App の特長】

[画像2: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-a9b09631471659789036-5.png ]


■労務可視化(標準App、無償)
従業員のPC操作ログを収集し、Webブラウザ、メール、スクリーンセーバー(放置時)、Officeアプリ、エクスプローラー(ファイルを探している時間)など、それぞれの利用割合や利用時間を可視化します。ダッシュボードは、個人単位およびグループ単位で変更することが可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-3aa8794b069970784e23-8.jpg ]



■内部不正対策(有償App)
組織内の重要情報の外部への持ち出し、外部デバイスへの書き込み、外部へのアップロード、印刷、メール添付等、不正が疑われる行為を視覚的に管理することができます。アラートを設定しておくことで、管理者に通知を飛ばすことも可能です。また、万が一持ち出しが発生した場合、誰が、いつ、どの方法で、どこに、何を持ち出したか、行動をさかのぼることで、影響範囲を特定することができます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-9033d03495c6c6e00ec1-9.png ]



■ソフトウェア脆弱性対策(有償App)
自社が持つIT資産全体の管理と、各ソフトウェアの脆弱性の有無、対象のバージョン、該当アプリケーションのインストール端末などを可視化することができます。


[画像5: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-f00a266895d0b450f107-10.png ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/10736/128/resize/d10736-128-96c4bf9431287a777f8f-7.png ]


■エンドース
この度のプロダクト連携に関して、 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー プレジデント 小林 雄祐様より以下のコメントをいただいています。

今回のMOTEX様との協業を大変嬉しく思います。当社は、Splunkを活用したセキュリティインシデントの監視・調査・分析・対処はもちろん、ITシステムの監視・障害調査、ビジネスプロセスの可視化等によるデジタルトランスフォーメーションの実現など、Splunk導入各社におけるビジネスの新たな可能性を広げる提案を積極的に行ってまいりました。MOTEX様の「LANSCOPE」は長年の実績と多くの利用者様を有するソリューションであり、本協業によってコロナ禍において多くの国内企業で課題となっている労務管理、内部不正対策、ソフトウェア脆弱性対策の強化につながるものと期待しております。

■「LANSCOPE オンプレミス版」について
「LANSCOPE オンプレミス版」は、IT資産管理・内部情報漏えい対策の分野でシェアNo.1(※1)の統合エンドポイント管理です。エンドポイントにおいて、IT資産管理・情報漏洩対策・ウイルス対策をカバーし、ログ運用を中心とした統合管理が可能です。
▶ LANSCOPE オンプレミス版 製品サイト: https://www.lanscope.jp/cat/

■「LANSCOPE クラウド版」について
「LANSCOPE クラウド版」は、クラウドでPC・スマホの一元管理を実現する、IT資産管理・MDMです。最新のバージョンでは、Windowsの操作ログ・記録メディア制御・ファイル配信機能など、充実のPC管理機能も提供しています。
▶ LANSCOPE クラウド版 製品サイト: https://www.lanscope.jp/an/

■エムオーテックス株式会社とは
MOTEXは、「Secure Productivity」をミッションに掲げ、 安全と生産性の両方を追求した、製品、サービスを開発し、お客様が、PCやモバイルデバイスを安心してお使いいただける環境を提供します。
▶ MOTEXコーポレートサイト: https://www.motex.co.jp

※本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください