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ネットプリント利用は3割、年賀状はコロナ禍でのコミュニケーションに一役/「年賀状ネットプリント」ランキング 「しまうまプリント」、「カメラのキタムラ」、「おたより本舗」、「つむぐ年賀」が受賞

PR TIMES / 2021年9月22日 20時15分

シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「年賀状ネットプリントサービス」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年8月~9月に実施した「年賀状ネットプリントサービス」についての調査の結果を発表いたします。
【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/876854/




[画像1: https://prtimes.jp/i/57067/128/resize/d57067-128-67a3d25f00affcebd686-0.png ]




今回のテーマは女性が選ぶ「年賀状ネットプリントサービス」のランキング

2021年8月~9月に実施した調査において、「しまうまプリント」が利用率第1位、「カメラのキタムラ」が総合満足度第1位、「おたより本舗」が推奨度第1位、「つむぐ年賀」が期待度第1位となりました。
▼「しまうまプリント」  https://nenga.n-pri.jp/
▼「カメラのキタムラ」  https://nenga.kitamura.jp/
▼「おたより本舗」  https://happy-card.jp/ 
▼「つむぐ年賀」  https://tsumugu.saltworks.jp/


2022年の年賀状を「はがきで出す」予定は約7割。年賀状ネットプリントサービス利用は3割

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「年賀状ネットプリントサービス」についての調査を実施。回答者695人中、2022年の年賀状を「はがきで出す」予定の人は66.6%と多数、「メールやSNSなどで年賀状を送ったり年賀の挨拶をする」予定の人は6.2%、「年賀状・年賀の挨拶を送付する予定はない(喪中を除く)」人は5.6%という結果になりました。出す枚数は「21~30枚」が19.8%で最多となりました。インターネット経由でデータを送信し、印刷したものが送られてくる「年賀状のネットプリントサービス」を「利用したことがある」人は全体の30.5%でした。今回は「年賀状ネットプリントサービス」について、利用時に重視していることなどを聞きました。


女性が選ぶ年賀状ネットプリント、受賞サービス利用者の声

利用率第1位(表1)を受賞した「しまうまプリント」利用者からは、「リーズナブルで好みのデザインのものが多い。プリントもきれいで早い」(40代・東京都)。総合満足度第1位(表2)を受賞した「カメラのキタムラ」利用者からは、「価格が安いし、早期で頼むと割引き率が高いのがうれしい。たくさんの絵柄から選択できるのも魅力」(40代・茨城県)。推奨度第1位(表3)を受賞した「おたより本舗」利用者からは、「サイトが使いやすく、割引サービスがあり、デザインも豊富」(50代・北海道)。期待度第1位(表4)を受賞した「つむぐ年賀」利用者からは「おしゃれなデザインがたくさんあるし、作った画像を保存して自分で印刷することもできる」(30代・神奈川県)と、ぞれぞれ支持する声が寄せられました。
※期待度=サービスの認知者数に対し、「次に利用したい」と回答した人の割合をウーマンリサーチが独自に算出。今後、利用者数が増加していくことが予想されるサービスとしてランキング
[画像2: https://prtimes.jp/i/57067/128/resize/d57067-128-166b6043a56ccf82aaa6-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/57067/128/resize/d57067-128-89a8e8fa3b8e979a5de6-3.jpg ]

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ネットプリントを利用した理由は「仕上がりがきれい」、利用時に重視したポイントは「価格が安い」

年賀状ネットプリントサービスを利用した理由は「自分で印刷するより仕上がりがきれいだと思うから」が70.3%と最も多く、次いで「印刷する手間を省きたいから」(58.5%)、「いいデザインのものがあるから」(35.4%)と続きました(複数回答)。
また、年賀状ネットプリントサービス利用の際に最も重視したことは「価格が安い」が30.2%と最も多く、次いで「年賀状以外にもそのサービスを利用している」となり、価格や使い慣れたサービスであることが重視されている傾向がみられました(グラフ1)。

[画像6: https://prtimes.jp/i/57067/128/resize/d57067-128-425d341ce166d2251c01-6.jpg ]




もらってうれしい年賀状は「自分向け直筆メッセージ」、コロナ禍のコミュニケーションにも

もらってうれしい年賀状について聞いたところ、「自分だけに向けたメッセージが直筆で書いてある」が77.7%と最多で、「その人自身の近況が分かるもの」(55.5%)、「その人の子どもの成長が分かるもの」(29.9%)、「本人の写真が入っているもの」(28.5%)と続きました。反対に、もらって残念だった年賀状は「直筆の部分がない」が50.4%と半数を占め、「宛名が間違っている」(40.3%)、「毎年同じメッセージ」(26.9%)となりました(いずれも複数回答)。
心に残る年賀状については、 「白紙で間違って送られてきた!と思ったら、炙り出しするものだった。手間はかかったがあぶり出してメッセージが読めることは印象に残った」(30代・神奈川県)、「小学4年生の時の担任の先生から、20歳になった年に当時の学級通信を再現したデザインの年賀状が送られてきた。当時にタイムスリップしたような気分が味わえた」(20代・北海道)「保育士をしていますが、卒園児で保育士免許を取得して4月から保育園で働くことが決まり、私のような先生になりたい、という年賀状をもらったときは涙がこぼれるほどうれしかった。保育士を続けていて良かったと思えた」(40代・東京都)などのエピソードが寄せられました。また、「コロナで今まで以上に周りの人に会えない…そんな中での今年の年賀状は出産の報告や子どもの成長報告などが、いつも以上にうれしかった」(30代・東京都)など、年賀状はコロナ禍での大事なコミュニケーションツールのひとつにもなっているようです。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/57067/table/128_1_4fe9aefab535944ef74f043bbea1d642.jpg ]


株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性やママ・パパ、保育士を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴ・ナンバーワン表記は広告・店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・SEO対策等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

【ウーマンリサーチ 過去のランキング】
・定食チェーン  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/871182/
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社こどもりびんぐ 事業本部 メディアビジネス部 事業開発チーム
E-mail:woman.research@kodomoliving.co.jp

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