デルタ航空、シアトル空港発着便をさらに追加

PR TIMES / 2014年2月17日 17時24分



【シアトル、2014年2月10日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、2014年12月20日より、シアトル-タコマ国際空港発アリゾナ州フェニックス スカイハーバー国際空港行きの直行便と、カリフォルニア州パームスプリングス国際空港行きの季節運航直行便を就航させます。他にもシアトル発の季節運航便の新規就航または増便を計画しており、国内路線のさらなる充実を図ります。

12月20日に就航・増便する路線は次のとおりです。

・ シアトル-フェニックス線
毎日5便運航、76席2クラス制、デルタコネクションのスカイウェストによる運航

・ シアトル-パームスプリングス線
毎日1便、季節運航、76席2クラス制、デルタコネクションのスカイウェストによる運航

・ シアトル-タスコン線
土曜日運航、季節運航、76席2クラス制、デルタコネクションのスカイウェストによる運航

・ シアトル-ジャクソンホール線
土曜日運航、季節運航、65席2クラス制、デルタコネクションのスカイウェストによる運航

また9月初旬には、ホノルルからの直行便(ボーイング757型機)を追加し1日2便に増便、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港行き直行便(737型機)を1便増やし、1日2便運航します。

デルタ航空のシアトル担当副社長、マイク・メデイロス(Mike Medeiros)は次のように述べています。「シアトルで急成長している航空会社として、デルタ航空では、これらの重要都市への路線を利用するお客様により多くの選択肢と柔軟性を提供することに力を入れています。国際線をご利用のお客様にはシアトルを拠点に主要都市へのアクセスを提供し、国内線のみご利用のお客様には冬期のご旅行の選択肢を増やすことができます。」

また、新規就航・増便に加えて、既存便の運航スケジュールを見直し、乗り継ぎのお客様の利便性をさらに高めます。

デルタ航空では、シアトル空港発着の国際線の拡大に伴い、先日アラスカ州アンカレッジ、フェアバンクス、ジュノー、ラスベガス、ロサンゼルス、オレゴン州ポートランド、サンディエゴ、サンフランシスコ、サンノゼ、バンクーバーへの新規就航や増便を発表しました。現在シアトルでは、成田、羽田、北京、上海、アムステルダム、パリとの間で国際線を運航しており、2014年3月にはロンドン・ヒースロー、6月には香港およびソウル間の運航を開始する予定(政府認可を前提とする)です。

デルタ航空は現在、シアトル空港からピーク日に15都市に向けて34便を運航しています。すべての国際線長距離路線でフルフラットベッドシートを導入し、国内線は機内Wi-Fiサービスを提供しています。また、シアトル空港の設備刷新に1400万ドルを投資し、ロビーエリアの改装、デルタ スカイクラブの新設、スカイプライオリティ関連設備、出発ゲートへの充電ステーション設置、チケットカウンターの増設などを実施しました。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億6,500万人の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米国の航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー (2014 Airline of the Year)」に選出されました。米国の航空会社の受賞は約10年ぶりとなります。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、322都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 また、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空とともに共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。現在、総額数十億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

*当リリースは2月10日に米国シアトルで発表したリリースの翻訳です。

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