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サイバーリンク、AI 顔認証ソリューション「FaceMe(R) Security」最大9映像の同時監視やNVR機能の統合など新機能搭載を発表

PR TIMES / 2021年8月25日 17時45分



台湾 台北(2021年8月25日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク)AI と顔認証技術のパイオニアであるサイバーリンクは、同社のスマートセキュリティ用顔認証ソリューションである FaceMe(R) Security の大幅な機能強化を発表しました。今回のアップデートには、最大9映像の同時監視が可能な新しいモニターAdd-Onが含まれており、さらにNVR(ネットワークビデオレコーダー)機能を統合することで、FaceMe(R) Securityはあらゆる規模の組織に導入可能なオールインワンソリューションとなりました。

[画像: https://prtimes.jp/i/5271/129/resize/d5271-129-3372a395d8a567e8dd4a-0.png ]

スマート監視システム向けに設計されたFaceMe(R) Securityは、PC、ワークステーション、およびサーバー上で動作し、Milestone、Network Optix、Vivotekなどの主要なVMS(ビデオ管理システム)に統合することのできるソリューションです。世界トップクラスの正確さを誇るFaceMe(R) AI顔認証エンジンを搭載しており、マスクを着用している状態でも、群衆の中の人物を数ミリ秒以内という短時間で検出して識別することができます。また、体温の測定や、マスク着用状態の検出、およびブラックリストに載っている人物を強調して表示することもできます。
このソリューションはインスタントメッセージングアプリとの連携に対応しており、セキュリティ担当者にリアルタイムでアラートを送信することで、イレギュラーな状況を効率的に処理することできます。また、あらかじめ登録された訪問者の来訪を通知したり、タイムレコーダーやアクセス制御システムと連携したりすることで、施設全体で非接触のアクセス制御を提供することが可能となります。

FaceMe(R) Securityの新しいモニターAdd-Onは、1画面のユーザーインターフェースで最大9台のIPカメラからのリアルタイム映像を同時に監視でき、不審な人物が検出された場合にはイベントベースの通知を表示することができます。さらに、FaceMe(R) Securityの新バージョンではNVR(ネットワークビデオレコーダー)機能が追加され、IPカメラで撮影された映像を録画、検索、再生することが可能になりました。

サイバーリンク最高経営責任者(CEO)ジャウ・ホァン博士(Dr. Jau Huang)は以下のようにコメントしています。「最初のリリース以来、FaceMe(R) Securityソリューションはオフィス、工場、病院など様々な施設に導入されてきました。新しいモニターAdd-Onの追加によって、FaceMe(R) Securityはアクセス制御、入退室管理からビデオアーカイブ、リアルタイムの監視に至るまで、完全なエンドツーエンドのソリューションを提供することが可能となりました。」

FaceMe(R) Securityのエッジアーキテクチャは、スケーラブルであらゆる規模のシステムに対応しています。幅広いエッジハードウェアに最適化されており、例えばシングルまたは複数のNVIDIA Quadro GPUを搭載したWindowsワークステーションにFaceMe(R) Securityを導入した場合、1時間あたり80,000人が通過するような大規模施設での使用が可能です。また、1時間あたり2,000人 ~ 6,000人が通過するような中規模の施設では、NVIDIA Jetson AGX Xavier/Xavier NXなどの手ごろな価格のハードウェアでFaceMe(R) Securityを使用することができます。

FaceMe(R) の製品情報はこちら:   https://jp.cyberlink.com/FaceMe

FaceMe(R) Securityの製品情報はこちら:
https://jp.cyberlink.com/faceme/solution/security/

「2021年における顔認証の展望」、「エッジデバイスによる顔認証」など顔認証のさまざまな
ソリューションを紹介するマーケットインサイトはこちら:
https://jp.cyberlink.com/faceme/insights/articles

FaceMe(R) YouTube チャンネルはこちら:
https://youtube.com/playlist?list=PLruWrgqKnEsFEhpaKWuIdU5T5DaZ6oPD8

■サイバーリンク株式会社について
1996年に設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダーです。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認証エンジンなどの多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。

日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウェアの開発・販売を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのユーザーに支持されています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、新たに顔認証システム「FaceMe(R)」を開発。セキュリティシステム、個人認識・個人認証に最適なソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。

サイバーリンク株式会社についての詳細は公式HPをご覧ください:  https://jp.cyberlink.com


■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

ここに記載されたすべての会社名と製品名は認識目的でのみ使用され、
それぞれの所有者の財産です。

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