【トリップアドバイザー】「世界のお茶消費量 TOP25」のトリップグラフィックスを公開

PR TIMES / 2012年10月18日 15時54分



トリップアドバイザーでは、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」の第45回として、「世界のお茶消費量 TOP25」を公開しました。
http://tg.tripadvisor.jp/tea/

私たち日本人にとって最も慣れ親しんだ飲み物のひとつ、お茶。
世界ではどれくらいの量が消費されているのか、TOP25をインフォグラフィックにしました。

そもそも「お茶」とは緑茶やウーロン茶、紅茶、プーアル茶など、チャノキの茶葉や茎を加工して作られる飲み物で、マテ茶やジャスミン茶、麦茶、ハーブティーなどは”茶外茶”とされています。
その「お茶」、実は一番消費されているのがアラブ首長国連邦で、日本の約6倍の消費量。

”お茶=アジア”というイメージが強いですが、消費上位には中東諸国やヨーロッパがランクインしており、アジアでは日本の17位がトップ、お茶の生産地として有名な中国もこのランキングでは25位となっています。

イギリスでは午後に紅茶を飲む習慣があったり、イスラム国家では飲酒の代わりにお茶を嗜んだりと、それぞれのお国事情があります。

海外旅行をした際には、その国ならではの習慣でお茶を楽しむのもいいかもしれません。


この「トリップグラフィックス」は、インターネットなどを通じた自由な利用を想定しており、ぜひ御メディアでのご紹介、ご活用を賜れば幸いです。

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