タグ・ホイヤー、国際自動車連盟(FIA)主催の史上初フォーミュラEの公開走行に参加

PR TIMES / 2014年7月3日 16時26分

未来は電動へ - 2014年6月29日にロンドンのウエストミニスター橋にて



2014年6月29日、世界初の電気自動車のレースであるFIAフォーミュラEチャンピオンシップの初のヨーロッパ公開走行に、タグ・ホイヤーは公式ウォッチ/クロノグラフ、そしてテクニカル・ファウンディング・パートナーとして参加いたしました。この記念すべきイベントはロンドンのウエストミンスター橋で開催され、フォーミュラEシーズンの開幕を祝しました。フォーミュラEは2014年9月13日に北京からはじまり、2015年6月27日のロンドンでのレースまで、10以上のラウンドを10チームで競います。マレーシアのプトラジャヤ、アルゼンチンのブエノスアイレス、ウルグアイのプンタ・デル・エステ、アメリカのマイアミとロングビーチを含む世界中の10都市にて、この先駆的なレースは開催されます。

ロンドンで行われた6月29日のイベントでは、世界トップクラスのクルマ企業によっててがけられた革新的なゼロ・エミッション部品によって製造された、20台ものフォーミュラE スパーク・ルノー SRT-01Eシングルシーターが一堂に会しました。このクルマは最高時速225kmに達し、0から100km/hまでわずか3秒で加速します。フォーミュラ1、チャンプカー、インディーカーに参戦する最高のドライバーがレースを駆け抜けたとき、観客が喜ぶ80デシベルの轟きを放ちながら、排気ガスを一切排出しません。

6月30日にはフォーミュラEシーズンの世界的なオープニングが開催され、6月29日のイベント動画が公開されました。多くの政府関係者や高官、そしてデーモン・ヒル、クリスチャン・フィッティパルディ、そしてフランク・ウィリアムズをはじめとするレーシング界の多くのスターたちが見守るなか、イギリスの庶民院、そしてロンドンの象徴的なランドマークであるビッグベンへと導くウエストミニスター橋で公開走行が行われました。

タグ・ホイヤーはこの画期的なモーターレースシリーズの創設パートナーとなります。スイスウォッチメーカーのタグ・ホイヤーは、創業当初よりクルマへの情熱から時計作りへのインスピレーションを得てきました。フォーミュラEとのパートナーシップが、ブランドのレーシングヘリテージとサステナビリティへの責任へと導く次なるステップとなるのは自然な流れでした。タグ・ホイヤー スイス本社では屋上に設置したソーラーパネルより電力を供給しています。2010年には、テスラ社とともに100%電動GTカーの初の世界ツアーを実現しました。世界の最新かつ最も革新的なオープンチャンピオンシップに参加できることは誇りであり、まさにタグ・ホイヤーのようにエンジニアリング、テクノロジー、スポーツ、サイエンス、そしてデザインが融合するという新たな道を切り開く第一歩となり、そこからより良い未来にむけ変革をもたらすこととなるでしょう。

公開走行の様子は、フォーミュラ E公式Youtubeチャンネルでもご覧いただけます。
http://www.youtube.com/channel/UC-DuRqsBQOEk_5o1q4Ze-Fg

フォーミュラ E公式ホームページ(英語)
http://www.fiaformulae.com/


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