「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」表彰式を開催

PR TIMES / 2014年2月6日 15時9分

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下当財団)は、読売新聞社とともに「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」(以下、当コンテスト)を共催し、2月9日(日)に表彰式を行います。

当コンテストは、小中高生を中心に環境保全に関する意見や実践活動の報告、ポスター等を募り、顕彰するものです。当コンテストは、より多くの方々に環境問題に対する意識を高めていただくことを目的として、読売新聞社により1991年に創設されました。

当財団は、この取り組みの趣旨に賛同し、2012年より共催者として参加しています。

23回目の開催となる今回は、昨年6月4日(火)から9月30日(月)までの期間、環境保護に関する作文や活動報告文、ポスター等を募り、合計14,598作品が寄せられました。有識者を中心とした審査委員会による厳正な審査のもと、「作文・活動報告部門 内閣総理大臣賞」の小平守莉(おだいら・しゅり)さんをはじめ、のべ139人が入賞しました。

さらに、多く作品を応募した学校の中から特に優秀と認められた5校には、「イオン環境財団賞(学校賞)」を贈呈します。

当財団は、次代を担う若い世代の方々に環境や生物多様性への理解を深めてもらうべく、当コンテストのほか、2012年より「アジア学生交流環境フォーラム」を開催しています。昨年は、日本、中国、韓国、ベトナムの大学生80人が韓国に集まり、有識者による講義や韓国文化にふれるフィールドワーク、植樹林の視察等を通じて自然との共生や生物多様性の保全と利用について考えました。

また、当財団による植樹と地域のお客さまとともに店舗等の敷地内に植樹する「イオン ふるさとの森づくり」を通じて植えた木々は昨年1,000万本を超えました。

イオンは、水と緑の地球を次代に伝えていくため、より多くの方々に環境への意識を高めていただく取り組みをこれからも行ってまいります。

【表彰式の概要】
1.日時:2月9日(日)14:00~15:00

2.場所:読売新聞東京本社5階『よみうり大手町小ホール』

3.受賞者:19人(各大臣賞、優秀賞、イオン環境財団賞の受賞者)

4.主な出席者:
 文部科学省 初等中等教育局視学官 清原 洋一 様
 環境省 総合環境政策局環境教育推進室長 吉田 一博 様
 読売新聞東京本社 取締役 高橋 信義
 公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 卓也

5.スケジュール:
 14:00 挨拶
 14:15 表彰
 14:35 審査講評
 14:40 記念撮影


【「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」について】
1.主催:読売新聞社

2.共催:公益財団法人イオン環境財団

3.後援:
文部科学省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会、
公益財団法人キープ協会、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟、公益社団法人ガールスカウト日本連盟

4.募集部門:
1.作文・活動報告部門(小学生の部、中学生の部、高校生/一般の部)
 「環境のために、ひとりひとりができること。」についての意見や提案などの作文、また実際に行っている活動の報告文

2.デザイン・マンガ・ポスター部門(小学生の部、中学生の部)
 「環境のために、ひとりひとりができること。」を提案する内容のデザインやマンガ、ポスターなどの作品

5.審査員(敬称略)
1.作文・活動報告部門
 ジャーナリスト 幸田 シャーミン
 フリーアナウンサー 魚住 りえ
 文部科学省初等中等教育局視学官 清原 洋一
 環境省総合環境政策局環境教育推進室長 吉田 一博
 読売新聞東京本社編集局科学部長 長谷川 聖治
 公益財団法人イオン環境財団事務局長 川路 茂雄

2.デザイン・マンガ・ポスター部門
 京都造形芸術大学芸術学部マンガ学科教授・漫画家 牧野 圭一
 環境省総合環境政策局環境教育推進室長 吉田 一博
 読売新聞東京本社編集局科学部長 長谷川 聖治

6.入賞者(敬称略)
1.作文・活動報告部門
 内閣総理大臣賞 「心がけひとつで」 小平守莉

<小学生の部>
 文部科学大臣賞 「量り売りという昔の人の知恵」 長谷川愛杏
 優秀賞 「『瀬戸内海から世界の海へ』」 藤村勇斗
 優秀賞 「ぼくのしっぱい」 登 柊祐
※そのほか入選5人、奨励賞30人

<中学生の部>
 文部科学大臣賞 「地球の一員として・・・・・・」 片倉 紀衣
 優秀賞 「ゴミ出し場の変化」 斉藤 励
 優秀賞 「大切な森林」 春原 真衣
※そのほか入選5人、奨励賞30人

<高校生/一般の部>
 環境大臣賞 「小さな集落の節電」 林 孝行
 優秀賞 「『おかえり。』」 杉村 眞子
 優秀賞 「親の行動が子供に残す地球を守る」 渡邊 美衣
※そのほか入選5人

2.デザイン・マンガ・ポスター部門
<小学生の部>
 環境大臣賞 「しまってエコ~」 山岡 桜子
 優秀賞 「むだづかいはやめよう」 増井 誠悟
※そのほか入選5人、奨励賞20人

<中学生の部>
 環境大臣賞 「エコなこと 今日から はじめよう」 白川 深紅
 優秀賞 「みんな幸せ 豊かな森が広がる未来」 田村 鞠果
※そのほか入選5人、奨励賞20人

<学校賞>
イオン環境財団賞
 兵庫県 姫路市立林田小学校
 和歌山県 和歌山県立向陽中学校
 神奈川県 私立慶應義塾湘南藤沢中等部
 東京都 私立早稲田大学高等学院中等部
 東京都 私立星美学園中学校
※そのほか奨励賞 10校

以上

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング