四日市市でWith/Afterコロナ時代の飲食店モデルづくりに挑戦。空き情報配信サービス「VACAN」を提供

PR TIMES / 2021年2月15日 14時15分

 AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、国内外の大企業やスタートアップとWith/Afterコロナを見据えた感染防止対策や新しい生活様式の構築を目指す、三重県の「クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業」の一環として、四日市市内の飲食店のリアルタイム混雑情報の可視化と直前予約機能を用いて、新しい生活様式に合わせた飲食店モデルの確立に挑みます。



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■今回の取り組みについて
 今回の検証では、Withコロナ/Afterコロナ時代の高い利便性と安心・安全性を兼ね備えた新しい店舗様式の実現に向けて、お店や施設のリアルタイム空き状況をIoTデバイスやカメラなどで検知する「VACAN(バカン)」と、地図上で空き情報を確認できる「VACAN Maps(バカン マップス)」を組み合わせた実証実験を予定しております。四日市市の商店街のリアルタイム混雑情報を手軽に市民の方が確認できることで、安心して来店できる環境の整備をサポートします。

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■背景
 四日市市の飲食店街では、新型コロナウイルスの影響により、以前に比べ客足が遠のいている状況です。またヨーロッパをはじめ世界各地で再びロックダウンが行われるなど、いまだに早期のウイルス収束は見通せません。

 このようにウイルスが長期にわたって影響を与える可能性が大きくなってきた中で、飲食店が営業を続けていくためには、Withコロナ時代を見据えた「お客さんが安心して来店できる環境づくり」が求められます。

 今回の取り組みにより、飲食店がリアルタイムの混雑情報を手軽に発信できるようになることで、住民や観光客の方が事前に飲食店の混雑を把握し、密を回避しながら安心して行動できる街の実現を目指します。

■マップ型空き情報配信サービス「VACAN Maps」について
 今回の取り組みは、バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を利用して行われます。VACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」( https://vacan.com)という機能があり、利用される方はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、目的の店舗・施設の混み具合を確認することができます。

 VACAN Mapsはアプリのダウンロードなどが不要で、どなたでもスマホやPCからご利用いただけます。

■クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業について
 三重県は、今後も続くことが懸念される新型コロナウイルス感染症の脅威の中、県民の命と健康を守りつつ、With/Afterコロナの新たな生活様式への対応、経済の再生・活性化に取り組んでいます。

 その一環として、革新的なビジネスモデルおよびテクノロジーで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い発生した社会課題に対応しようとする国内外の大企業やスタートアップの、開発サポートや実証・社会実装の支援する「クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業」を推進しています。

 令和2年度に2回募集され、第2回目には「自由」、「安心」、「安定」をキーワードとし、誰もが住みたい場所に住み続けられる地方都市作りをテーマに国内外から企業が応募し、弊社を含め7社が採択されました。

■バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP: https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空き情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂など様々な場所の空き状況をセンサーやカメラなどで検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。

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