戸建断熱リフォーム事業「ハウス・イン・ハウス」当初目標を超える全国37社と共に事業展開

PR TIMES / 2014年6月5日 11時0分



戸建断熱リフォーム事業「ハウス・イン・ハウス」
当初目標を超える全国37社と共に事業展開

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:濱村聖一 以下、ハイアス )は、株式会社アンビエントホーム(本社:香川県高松市、代表取締役:藤本修)との共同事業として戸建断熱リフォーム「ハウス・イン・ハウス」事業を開始し、平成26年4月11日より募集しておりました初期特別会員について、当初目標数である30社を超える37社の会員に達したため、特別募集を終了致します。

戸建の断熱基準については、平成11年に施行された「次世代省エネ基準」がありますが、約95%の住宅(新築住宅・住宅ストック合計)は基準値を満たさないと推計されており(出典:国土交通省調べ(2012年)統計データ、事業者アンケート等により推計)、今後の対応が求められる分野になります。従来の戸建の断熱リフォームは、住宅消費者が居住する家屋の断熱工事に関わる部分を、一度破壊し、その上で、断熱工事に着手する必要がありました。この方法では工事期間の長期化や工事中の粉塵などが問題となり、住宅消費者は工事の間は、他の仮住まい先を用意しなければならないなど、費用的な負担も発生するため、断熱リフォームを検討しづらいという現状となっておりました。「ハウス・イン・ハウス」では断熱工事につきものであった、建物の破壊を行わない非破壊の工事となるため、住宅消費者はそのまま自宅に住みながら工事を行うことができ、また、非破壊であるため、最短7日と工事期間自体の短縮も実現しており、経済的・資金的不安を大幅に減少して断熱工事を選ぶことが可能となります。2020年に予定されている新築住宅での断熱性能義務化や、2013年度補正予算にて成立した「長期優良住宅化リフォーム推進事業」内にて断熱性能の項目があることからなども、今後の住宅において断熱性能を高めることが重要となってくるなか、「ハウス・イン・ハウス」は住宅消費者の負担を軽減する可能性を持っていることが評価され、目標数を超える初期特別会員の申し込みをいただきました。

初期特別会員に対しては、「ハウス・イン・ハウス」事業立上げを支援しながら、共に日本各地での断熱リフォーム事業のノウハウを確立・住宅消費者に対する訴求ツールなどの開発を一般公募開始までに順次進めて参ります。平成26年7月頃を目処に住宅消費者に対して、正しいリフォーム知識を得る機会として「賢い暮らし方勉強会」を全国の各会場にて行い、リフォーム工事を検討する上での判断材料を提供しながら、断熱リフォームの重要性を訴求していく予定となります。

【参考】「ハウス・イン・ハウス」とは
「ハウス・イン・ハウス」とは、非破壊・短工期・価格明示の戸建断熱リフォーム事業です。将来のリサイクルに対応できる、接着剤を使用しない断熱パネルをしようしており、また、家を壊さない施工方法であるため、仮住まいや引っ越しが不要です。また事前に価格の明示も可能な事業となっています。

ハイアスでは、R+house事業にて新築住宅、ハウス・イン・ハウス事業にてリフォームでの住宅ストックの高性能化を推進することで、日本の住宅の資産価値向上に努めてまいります。

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