買いやすさにこだわった“おもてなし”の自販機がエキナカにデビュー

PR TIMES / 2014年2月27日 13時45分

まだまだ進化を続けるエキナカ自販機



◆株式会社JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石戸谷隆敬)は、お客さまの買いやすさを追求して機体改良を行ったオリジナル開発の自動販売機をJR東日本のエキナカに設置します。
◆エキナカの自販機ユーザーの視点で、忙しい移動中でも気持ち良くお買い物して頂くため、自販機での販売を店舗での接客と捉え、消費者アンケートで要望の上位に入った「選びやすさ」「取り出しやすさ」にこだわる“おもてなし”をコンセプトにした自動販売機です。
◆今後もJR東日本ウォータービジネスの自販機ブランド「acure(アキュア)」は、お客さま視点を追求して「COMFORT(快適な)」「FUN(楽しい)」「SPECIAL(一歩先を行く特別な)」なサービスを提供する場として、自販機イノベーションを推進します。

1.“おもてなし”の自販機の特徴
(1)「選びやすさ」という、おもてなし
 自販機のフェイスをお店の「入口」と捉え、スムーズに気持ちよく購入して頂くため、従来の自販機の機械構造視点
 のフェイスをお客さま視点で見直し、「選びやすさ」にこだわって機体改良を行いました。
 1.「選ぶ」「支払う」「手に取る」という3つのプロセスを視覚化した機体デザイン
 機能別に整理したデザインによって、購入プロセスをわかりやすくしました。
 2.選びやすい商品ダミーの陳列間隔
 ・商品ダミーの陳列間隔を従来機の72mmから75mmに広げました。
 ・消費者調査の結果76%のお客さまに従来機よりも商品が選びやすくなったとのお声を頂きました。(弊社調査結
  果、n=63)
 3.見やすさ、押しやすさにこだわったオリジナルボタンを採用
 ・温冷・価格・準備中という、購入に必要な情報をボタン内に集約し、お客さまが認識しやすくしました。
 ・従来のボタンよりサイズを大きくして押しやすくしました。
 ・消費者調査の結果、68%のお客さまに従来機よりもボタン表示ボタンイメージがわかりやすい、というお声を頂
  きました(弊社調査結果、n=63)

(2)「取り出しやすさ」という、おもてなし
 自販機の取出し口をお店の「出口」と捉え、エキナカ自販機でのワンストップを終えて、次の行動へ気持ちよく移っ
 て頂けるように、消費者アンケート結果で女性の約40%が自販機の改善要望にあげた商品の取り出しやすさを改善し
 ました。
 1.取り出しやすさにこだわった、商品取出し口
  取出し口を40mm程度前面に出すことで、商品の視認性と取り出しやすさを改善しました。手荷物が多いエキナカの
  移動中でも、片手で商品を取り出せます。 
 2.取り出す際の手元を照らす、取出し口内のLEDライト照明
  取出し口内での商品の見つけやすさ向上のため、取出し口内に2つのLEDライトを設置しました。

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