Hotels.comのタクシー調査、ロンドンが第1位!

PR TIMES / 2013年11月5日 17時56分

~東京は世界で第3位、アジアで1位にランクイン~



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)は、毎年恒例のタクシー調査を実施し、ロンドンのタクシーが6年連続で世界1位に選ばれたと発表しました。ロンドンは全体の22%を見事に獲得し、2位にはニューヨーク(10%)、そして3位にはアジアで唯一TOP3に東京(9%)がランクインしました。

タクシー調査は世界30か国、2,683名を対象に、7つの項目にてアンケートを実施。その項目ごとに割合を算出し、総合結果をランキング形式にて発表しています。

黒塗りの車で有名なロンドンタクシーは、回答者の22%から支持されており、また昨年ランク外であったベルリンが4位(5%)にランクインしました。5位には4%の指示を獲得したマドリード、メキシコシティそしてアムステルダムが同率でランクインしました。

30か国の調査で、ロンドンは7つのカテゴリー中、「清潔さ」(23%)、「道の把握度」(27%)、「乗り心地」(30%)を含めた5つのカテゴリーで1位を獲得。ロンドンタクシーは、「接しやすさ」(23%)でも1位を獲得しましたが、世界の旅行者にとって「接しやすさ」は重要性が最も低い項目でした。要するにロンドンの接しやすいドライバーは、その接しやすさが乗客に受け入れられているとは限りません。 
23%の回答者はタクシーを利用の際、「安全性」を最も重要と回答し、こちらもロンドンのタクシーが1位にランクインしました。

ニューヨークおよびバンコクのタクシーは、「価格」(20%)で1位の引き分けになりましたが、不思議なことにバンコクは今回TOP5にランク入りしていません。はっきりとした黄色がトレードマークのニューヨークのタクシーは「利便性」(23%)でも1位を獲得しました。

また、Hotels.comタクシー調査では、旅行者が奇妙な忘れ物をしているものを公開しました。
-アメリカのタクシー内では、かつらおよび籠の中に鳥
-オーストラリアのタクシー内では、義足と元彼
-フィンランドのタクシー内では、楽器のトロンボーン
-イタリアのタクシー内では、ルービックキューブ
-ドイツのタクシー内では、入れ歯

この調査では、タクシー内でEメール(19%)をすることが一番多く、その次に寝ること(15%)、食事(10%)、そしてキスすること(9%)と続きました。また、どの国の利用者が一番興奮することをしていたかとの問いに対して、イギリス人の14%は情熱的な振る舞いをしたことがあると認め、これは世界の平均である4%を10%も上回っています。

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