今年24年目を迎える環境保全を訴えるライブコンサート、アジアを中心に世界へ発信! アジアを代表するMayday × flumpoolが初共演

PR TIMES / 2013年1月31日 11時48分

TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2013

TOKYO FMをはじめとするJFN加盟全国38のFM局は、ステーションメッセージである「アース&ヒューマンコンシャス」の理念に基づき、2013年4月17日(水)、NHKホールで、「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART(アース・バイ・ハート)LIVE 2013」を開催いたします。今年は、このメッセージを、アジア地域を中心に世界へ広く呼びかけることを目的に、中国語圏で圧倒的な人気を誇る台湾出身バンド「Mayday」と、日本の音楽シーンの中核から、さらなる未来へ羽ばたこうとしている「flumpool」の初共演を実現。
チケットは3月20日に発売!この模様は、アースデーの4月22日(月)19:00~21:00にJFN全国38局で放送するほか、アジア地域を中心に海外のFM局を通じて放送する予定です。



【Point_1】
TOKYO FMとJFNが取り組む「アース&ヒューマンコンシャス」の理念に基づき、アジア地域及び世界の環境保全を呼びかけます。

地球を愛し、感じる心 + 生命を愛し、つながる心

↓ この理念を形に

“環境”と“いのち”のあり方を見つめなおすライブコンサート


【Point_2】
Maydayとflumpoolが初共演。このイベントを通じてアジア地域及び世界のFM局へ、環境保全メッセージ発信への協力を呼びかけます。

環境問題は国境を越えたテーマです。日本は高度成長期を早期に経験し、環境問題にもアジア圏では比較的早く直面しました。環境問題に取り組む重要性を海を越えて広く周知し、自発的な取り組みにつなげる役割は、アジアの中で日本が率先して担うべきと考え、アジア地域のFM局を中心とした海外の放送局へも協力を呼びかけ、放送を行う予定です。


■EARTH × HEART LIVEとは
TOKYO FMとJFN全国38局のFM局では、「4月22日のアースデー」をきっかけに、環境の保護と保全を若者に呼びかける、ライブコンサートを1990年より毎年開催してきました。時代の流れと共にスタイルを変えながら、国内外のアーティストたちが地球への愛を歌い上げる一夜限りのライブを続けています。


【資料】
■TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013開催概要
日時: 2013年4月17日(水) 開場18:15 開演19:00
出演者: Mayday / flumpool
会場: NHKホール (東京都渋谷区)
チケット代: 6,300円  
主催: TOKYO FM / JFN
制作協力: DISK GARAGE
協力: B'in MUSIC / Amuse / A-Sketch
チケット発売日: 3月20日(水・祝) 10時
チケット問い合わせ: ディスクガレージ 050-5533-0888


■TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013特別番組概要
日時: 2013年4月22日(月) 19時~21時
放送局: TOKYO FMを含むJFN全国38局ほか、台湾などのアジア圏のラジオ局にて放送予定
特設サイト: http://www.tfm.co.jp/ehl2013/


■TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVEについて
TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、1990年より毎年、4/22<アースデー>に、地球環境の保護と保全を呼びかけることを目的とした世界中継コンサートを開催してまいりました。当初のコンサートの名称は「We Love Music, We Love the Earth」。TOKYO FMとJFNが理念とする"EARTH CONSCIOUS~地球を愛し、感じる心"を世界にメッセージし、地球を愛する気持ちを世界の若者と共有しようという意図でスタートしました。以降時代の流れとともにコンサートの名称を変えながらも、毎年アースデーにコンサートを開催し、"EARTH CONSCIOUS"のマインドを訴求し、地球環境の保護と保全活動への参加を呼びかけ続けてきました。2001年から毎年実施している全国のリスナーが参加する富士山のクリーンキャンペーンとの連動、故・ワンガリ・マータイ氏が提唱・推進しているMOTTAINAIキャンペーンや植樹を行うグリーン・ベルト運動とのコラボレーションなど、アースデーに開催してきたこのコンサートはTOKYO FM、JFNのEARTH CONSCIOUS活動の年間最大のイベントとなっています。

2011年未曾有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、"EARTH CONSCIOUS"とともに、TOKYO FMとJFNの理念のひとつである"HUMAN CONSCIOUS~生命(いのち)を愛し、つながる心"をテーマに掲げ、2012年からコンサートの名称を「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」に改称。かけがえのない地球と、この地球で暮す私たち人間を含むあらゆる生命を慈しむ心を持ち、心のつながりを大事にした、潤いのある社会を目指そうとするメッセージを発信しています。地球[EARTH]と心[HEART]は、同じスペルで書かれています。地球は、生命を生み出し、心を創ってくれる星。今度は、私たちの心が地球を救う。今回の「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」は、近年急速な経済発展により、厳しい環境問題に直面しているアジア圏へのメッセージを発信し、EARTH&HUMAN CONSCIOUSをアジアの人々と分かち合うことを目指して開催いたします。


・過去の出演アーティスト
渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(1990)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(1991)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(1992)、TOSHIとジャニス・イアン(1993)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(1994)、ユーログルーブ、小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(1995)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(1996)、エターナルとMAX(1997)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(1998)、ドリームズ・カム・トゥルー(1999)、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL(2000)、19、hitomi、忌野清志郎(2001)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(2002)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(2003)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(2004)、宮沢和史 with Catia、Diana Arbenina、Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(2005)、倉木麻衣(2006)、m-flo、RAG FAIR、加藤ミリヤ、mink、大塚 愛(2007)、絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター(2008)、絢香(2009)、東京スカパラダイスオーケストラ、山崎まさよし、AKB48、amin(2010)、今井美樹、植村花菜、ゴスペラーズ、藤井フミヤ(2011)、フィッシュマンズ、サカナクション(2012)


■出演アーティストプロフィール
《Mayday》
台湾を代表するロック・バント。メンバーは、アシン(阿信/ヴォーカル)、シートウ(石頭/ギター)、モンスター(怪獣/ギター)、マサ(瑪莎/ベース)、ミン(冠佑/ドラム)の5人。
1999年のデビューアルバムは、30万枚以上の売上を達成。2000年リリースの2枚目のアルバム「愛情万歳」は、発売1週目から各音楽チャートの1位を独占し続けた。2001年、台湾での3rdアルバム「人生海海」がリリースされ、このアルバム収録曲の「マイグラトリー・バード」にはGLAYのTERUとTAKUROがゲスト参加している。2001年8月、「GLAY EXPO 2001」北九州ライブに台湾代表として出演し、8万人の観客の前で日本-台湾のNo.1同志の"夢の共演"が実現した。
2003年8月、台北のライブで4万人を動員し、その後初めてのワールドツアー「Final Home」(台湾、アメリカ、中国大陸、シンガポール、マレーシア、香港)を行った。2006年は台湾各所で12回の「五月天le power天使,為愛而生新歌演唱会」ライブを行い、10万人を超える観客動員を達成。台湾で最も観客動員数の多いバンドと言われているが、Maydayはコンサートの王者だけではなく、当年度のCD売り上げの一位も総なめした。台湾金曲奨の「最優秀バンド」を4度も受賞。
2011年、新しいツアーは台湾の台北アリーナで連続7日間行い、その後中華圏の北京、上海等大都市含め、東南アジア、アメリカ、カナダ、オーストラリア等、世界各国でライブを実施。
2012年4月に、唯一北京国家体育場(鳥の巣)で2回コンサートを行い、20万枚のチケットが完売するバンドになる。2012年12月に台湾高雄で行われるコンサートのチケットは一瞬でソールドアウト、追加公演も更に即日完売となった。高雄(世運主場館)で4日間連続のコンサートを行う、初のバンドになる。


《flumpool》
2007年1月結成。山村隆太(Vo.)・阪井一生(Gt.)・尼川元気(B.)の3人でのアコギユニットを経て、知人の紹介で出会った小倉誠司(Dr.)が加入し、flumpoolを結成。
2008年10月1日リリース・デビューDOWNLOADシングル『花になれ』がau「LISMO」CMソングに抜擢される。デビュー10日間で100万DLを突破し話題となり、デビュータイミングにその名を全国に響き渡らせた。その後、TBS系ドラマ「ブラッディ・マンデイ」主題歌としても注目を集め、2009年7月からの全国18カ所19公演にわたる初の全国ホールツアー『flumpool tour 2009 「Unclose」』がチケット発売と同時に即完売。その後、デビュー僅か1年という早さで2DAYSに渡り行った日本武道館における追加公演も即日SOLD OUTを果たし、NHK紅白歌合戦に初出場。
2011年9月には、第78回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として書き下ろし、NHKみんなのうたの放送楽曲にもなったシングル『証』をリリース。全国100万人の中学生に歌われ、大きな話題を呼んだ。同年10月Maydayがメインアクトを務める台湾・高雄でのロックフェスにMaydayからのオファーを受け、出演。台湾のファンからも熱烈な歓迎を受ける。
2012年、flumpool史上最大、最長となる全国42箇所52公演で延べ10万人を動員する『5th tour 「Because... I am」』を開催。12月には約2年ぶりとなるニューアルバム『experience』をリリース。そのニューアルバムを引っ提げて、2013年1月には横浜アリーナ・大阪城ホールでのアリーナ公演4Daysを開催。  
3月には、Maydayのアシンが新たに歌詞を書き下ろした「証」の中国語ver.である「証明」を含めたアルバムを台湾・香港・シンガポールにてCDリリースする事が決定し、台湾での初単独公演も決定。発表2時間でSOLD OUTとなり、追加公演の開催も決定。アジア圏での本格的な活動をいよいよスタートする。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング