「マツダスタジアム」に隣接する大規模複合開発「広島ボールパークタウン」A地区 計画概要決定 2016 年2 月に全体完成(予定)

PR TIMES / 2014年2月26日 18時46分



■ 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、広島市民球場周辺地区開発
「広島ボールパークタウン」整備事業を推進しています。本事業は、「MAZDA ZOOM-ZOOMスタジ
アム広島(略称マツダスタジアム)」西側のA地区と東側のB地区からなる「スポーツの感動があふれる街」、
「球場とともに進化する街」を目指す大規模複合開発です。昨日、広島市議会にてA地区の財産処分が決定さ
れ、2 月28 日に土地売買契約を締結することとなりましたのでお知らせいたします。

■ 2011 年9 月に基本計画が承認されたB地区は、「見る」「買う」「体験する」「住まう」「楽しむ」をコンセプト
に、中国・四国地方初出店の「コストコホールセール広島倉庫店(2013 年3 月開業済)」、健康で快適なライ
フスタイルを提案する「スポーツクラブ&スパ ルネサンス 広島ボールパークタウン(2012 年9 月開業済)」、
プロ野球の感動と興奮を身近に感じられる住まい「パークホームズ広島ボールパークレジデンス(2014 年1
月竣工)」の3 施設で構成されます。

■ A地区では、B地区とシナジー効果を発揮する賑わい施設を誘致することにより、本計画の集客力を高め、
計画地周辺の街づくりに寄与することを目指します。「躍動感」と「華やかさ」を計画のキーワードに、プロ野
球が開催されない期間なども含めて年間を通じて賑わいを創出する「非日常的空間」を整備し、「街の新しい
機能付与」、「新たなライフシーンの発信」などを実現いたします。

■ 具体的には、プロ野球選手の練習風景を見学できる「広島東洋カープ」による「カープ屋内練習場」、広島市中
心部のハレの場となる「アイ・ケイ・ケイ」による「ゲストハウス型婚礼施設」、「三井不動産レジデンシャル」
による球場に隣接した希少価値のある分譲住宅「ボールパークレジデンスII」という3 施設で構成されていま
す。A地区は2016 年2 月に全体完成する予定であり、これにより広島ボールパークタウンの全施設が完成する
ことになります。

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