企業と応募者の相思相愛度合いを測定する「モチベーションサーベイ(マゼラン) 採用版」提供開始

PR TIMES / 2016年3月28日 15時59分

 株式会社リンクアンドモチベーション(代表取締役社:小笹 芳央、本社:東京都中央区、以下当社)は、本日、企業と応募者の相思相愛度合いを定量的に測定し採用戦略へと反映する、企業の採用診断サービス「モチベーションサーベイ マゼラン(採用版)」をリリースしましたことをご報告いたします。




[画像1: http://prtimes.jp/i/6682/132/resize/d6682-132-929499-4.jpg ]



■背景
 現在の企業経営において、企業の競争優位の源泉は「事業戦略」から「人事戦略」へシフトしています。だからこそ、企業経営における採用活動(エントリーマネジメント)は、企業の10年先を決める最重要投資活動となっています。
 また、企業の採用活動では、採用プロセスにおける承諾率や進捗率などの効率的側面、応募者の適正試験レベルによる質的側面によって、採用成否の測定が行われてきましたが、「優秀な人材が採用できない」「早期離職が改善されない」など、多くの経営者が頭を悩ませている実態は変わっていません。更に選考活動の前倒しなど、対応すべき課題は増えているのが現状です。
 そこで当社では、15年の実績がある「企業と従業員の相思相愛度合い」を診断し、過去2350社56万人の診断結果を有する「モチベーションサーベイ(マゼラン)」を土台とした、採用活動における「企業と応募者の相思相愛度合い」を測定する「モチベーションサーベイ(マゼラン)採用版」を開発しました。この診断ツールによって、企業の採用活動における「効率」「人材の質」に加えて、「企業と応募者の相思相愛度合い」を定量的に測定することが可能となりました。
 「モチベーションサーベイ(マゼラン)採用版」によって、企業と応募者の相思相愛度合いが高い「モチベーションカンパニー」が増えていきます。こちらのサービスが加わることで、多くのミスマッチが生まれている日本の採用市場に変革をもたらすと確信しています。

■モチベーションサーベイ マゼラン(採用版)の概要
 本サービスでは、応募者が企業選びに大切にしたい項目(期待度)と、実際、企業に対して魅力だと感じた項目(満足度)をマトリクスにより可視化・数値化することで、企業と応募者の相思相愛度合いを明確にします。こちらは、応募者の入社意思決定要因を可視化することであり、業界初のサーベイとなります。

1.社会心理学に基づく網羅性の高い項目で診断
 15年の実績を有する「モチベーションサーベイ(マゼラン)」を土台にしており、長く検証活動を重ねた網羅性が高く、実効性の高い項目での診断が可能です。4つの魅力因子・64項目で成り立っています。

[画像2: http://prtimes.jp/i/6682/132/resize/d6682-132-928845-1.jpg ]



2.独自の「4eyes Windows(R)」で課題を分かりやすく見える化
 応募者の「期待していた項目」×「満足していた項目」のマトリクスで見える化します。「期待度が高く満足していた項目」は強みとなり、「期待度が高いが満足していない項目」が課題となります。

[画像3: http://prtimes.jp/i/6682/132/resize/d6682-132-367221-2.jpg ]



3.様々な切り口での分析が可能
 多角的な診断を行うために、様々な切り口での分析が可能です。企業の採用戦略に合わせて、その戦略の成否を診断します。
<切り口の例>
モチベーションタイプ別、内定承諾者/内定辞退者、男性/女性など
モチベーションタイプ別での分析は、当社独自のタイプ分類で診断を行います。

[画像4: http://prtimes.jp/i/6682/132/resize/d6682-132-700614-3.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング