世界初、グラスプレーン発表

PR TIMES / 2013年4月1日 9時57分

~全席窓側、下を見ないでください!~

ヴァージン アトランティック航空は、2013年4月1日、航空技術において、世界初、機体の底がガラスでできた航空機のデザインを発表しました。



ヴァージン アトランティック航空(日本支社長:ニック・テイラー / 日本支社:東京都渋谷区)は、2013年4月1日、航空技術において、世界初、機体の底がガラスでできた航空機、グラスプレーンのデザインを発表しました。その機体は、ロンドン・アバディーン間を運航するヴァージン アトランティック航空国内線「リトルレッド」の1日3便のうち、1便の使用機材として運用されます。また、この航空機が人気を博した場合、さらに天井がガラス張りの機体で、夜間飛行では乗客が星空を眺めることができるものを創る予定です。

 長距離路線で、最高のサービスを提供し続けて約30年、ヴァージン アトランティック航空と、創設者サー・リチャード・ブランソンは、航空機の革新において、「世界初」を発表することで、また新たにその精神を示しました。この技術革新は、当社初となる国内線「リトルレッド」の就航に合わせたものです。

 本日、当社は世界の名だたるエンジニア達がこれまで秘密裡に、世界初のグラスプレーンをデザイン、製作するために尽力してきたことを明らかにしました。乗客は快適なシートに座ったまま、息をのむほどの絶景の数々と、前代未聞の飛行体験を楽しむことができます。新しい航空機は、全てのお客様に飛行中、英国の素晴らしい景色を上空から俯瞰する特別な体験を提供することになるでしょう。

 当プロジェクトは、サー・リチャード・ブランソンが個人的に出資し、ヴァージン アトランティック航空イノベーションチームが数年間にわたり、トップシークレットとして進めてきたものです。
 このサービスは、間もなく予約を開始する予定で、これが好評なら、長距離路線への導入も視野に入れて計画する予定です。

 機体は、リトルレッド運航の標準的なエアバスA320型機と全く同じに見えますが、通常の通路が航空機に用いられるガラスで作られた細長い透明な部分を有しています。これにより、航空機の通路の底が完全にシースルーになり、乗客は天空を旅しているように、直接、真下を見ることができます。

 客室乗務員は、この革新的な航空機での旅行でお客様がナーバスになった場合にも対応できるよう特別なトレーニングを受けることになっています。また代替として、そのような航空機での飛行を心配するお客様には、リトルレッドが運航するロンドン・アバディーン間の別の2便へのご予約・ご搭乗をおすすめします。

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