アデコ、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに4年連続で選定

PR TIMES / 2014年9月18日 17時22分

※本内容は、2014年9月11日にスイス・チューリッヒで発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です

世界最大(*1)の人財サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:パトリック・デ・メスネール)は、9月11日、社会的責任投資(SRI)の世界的な指標であるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下DJSI)のワールド(DJSI World)およびヨーロッパ(DJSI Europe)の構成銘柄に4年連続で選定されました。

DJSIは、米国ダウ・ジョーンズ社とスイスのサステナブル・アセット・マネジメント社(以下SAM)が1999年に共同で開発した指標で、企業の持続可能性の観点から世界3,000社以上の企業を評価しています。SAMの包括的な企業の持続可能性の評価は、長期投資目的の投資家のための指標となっています。

なお、アデコグループは8月22日、「CSRレポート2013/2014」を通じて、国連グローバル・コンパクトにCommunication on Progress(COP:コミュニケーション・オン・プログレス)の年次報告書を提出しました。同レポートは、経済・社会・環境分野におけるアデコグループの“better work, better life”へのコミットメントを重点的に扱った内容となっており、雇用および労働環境の向上に関するアデコグループの投資と取り組みについて紹介しています。2013/2014年の主な改善点は以下の6点です。
・従業員の約90パーセントがコンプライアンスと道徳に関するトレーニングを受講
・若年層へ教育を通じた就職支援を行うプロジェクト「Win4Youth」の2013年末までの寄付金が、初めて100万米ドルを突破
・2013年、2014年の「Adecco Way to Work(TM) Street Day」全世界合計100万人以上にリーチ。キャリア構築のアドバイス、仕事探しに関する無料のワークショップなど、エンプロイアビリティ(雇われる能力)を高めるためのキャリア・サポートを実施
・2013年に4,500人以上の一流アスリートに対しキャリアに関する指導と就職紹介を実施。2012年の2,000人から大幅に増加。
・新興国における従業員定着率が6パーセント増加
・温室効果ガス削減の効率性能が2010年から倍増

【ご参考】
ダウ・ジョーンズ・ サステナビリティ・インデックス(日本語)
https://www.djindexes.com/mdsidx/downloads/brochure_info/Dow_Jones_Sustainability_Indexes_Brochure_Japanese.pdf

アデコグループプレスリリース(英語)
http://www.adecco.com/en-US/Media/AdeccoNews/Pages/News.aspx?newsURL=http://xml.newsbox.ch/corporate_web/che/adecco/press_release/239_4160_w0png0.xml

(*1) Staffing Industry Analysts 2013、人材サービス企業売上ランキングより。

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